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よみうりランドのチケット料金完全ガイド2026|種類・値段・購入方法まとめ

よみうりランドの入園ゲート前でチケットを手にする家族連れの様子 よみうりランド
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よみうりランドのチケットをこれから購入される方へ、まず結論からお伝えいたします。よみうりランドの料金は、窓口で購入するよりも公式オンライン「よみランCLUB」を利用したほうが、最大で400円ほどお得になります。

このガイドでは、よみうりランドのチケットの種類、料金表、そしてお得な購入方法について、初めての方にも分かりやすく丁寧にご案内してまいります。

なお、掲載している料金は本記事作成時点の公式サイト表示内容にもとづいております。価格やキャンペーン内容は変更される場合がございますので、ご来園前には必ず公式サイトで最新情報をご確認くださいませ。

よみうりランドのチケットにはどんな種類があるの?

よみうりランドのチケットは、大きく分けて6種類ございます。

一番人気は、入園とアトラクション乗り放題がセットになった「ワンデーパス」です。そのほかにも、入園だけを楽しみたい方向けの「入園料」チケット、夕方から遊びたい方向けの「アフターパス」、リピーター向けの「半年パス」「年間パス」、そして人気アトラクションに優先的に乗れる「エクスプレスワンデーパス」がございます。

ご自身の過ごし方に合わせて選んでいただくことで、無駄なく賢く遊園地を満喫できます。

それぞれのチケットには、隣接するアトラクションの対象・対象外の違いもございますので、次の章で詳しく見ていきましょう。


よみうりランドの料金表【2026年版】

読者の皆様が一番知りたいのは、やはり具体的な料金だと思います。年齢区分ごとの料金を、通常価格と公式オンライン価格の両方でまとめました。

ワンデーパス(入園+アトラクション乗り放題)

入園料とアトラクション乗り放題、さらに隣接するフラワーパーク「HANA・BIYORI」への入園までセットになった、もっとも人気の高いチケットです。

年齢区分 通常価格(窓口) 公式オンライン価格
おとな(18〜64歳) 5,900円 5,500円
中高生 4,700円 4,300円
小学生・シニア(65歳以上) 4,100円 3,700円
未就学児(3歳〜小学生未満) 2,500円 2,100円

窓口で購入するよりも、公式オンラインで購入したほうが、おとなの場合で400円お得になる計算です。4人家族で訪れるとすれば、それだけで1,000円以上の差が生まれますので、事前のオンライン購入をおすすめいたします。

なお、ワンデーパスには対象外のアトラクションもございます。バンジージャンプ、ev-グランプリ、ゴンドラ「スカイシャトル」、各種ワークショップ、プール営業期間中のジャイアントスカイリバーなどは、このパスでは利用できませんのでご注意くださいませ。

※画像はAIによるイメージ

入園料のみ

アトラクションにはあまり乗らず、園内の雰囲気やイルミネーションなどをゆったり眺めたい方向けのチケットです。

年齢区分 通常価格 公式オンライン価格
おとな 1,800円 1,600円
中高生 1,500円 1,300円
小学生・シニア 1,000円 800円
未就学児 1,000円 800円

乗り物に乗る場合は、別途「のりもの券」(1回300円〜1,200円程度)が必要になりますので、何度もアトラクションを楽しみたい方には、ワンデーパスのほうが結果的にお得になることが多いです。

アフターパス(15時以降入園)

夕方からゆったり訪れたい方や、イルミネーションを目当てに来園される方に向いている、割安な時間限定パスです。

対象日は10月25日までの土日祝日、そして10月29日以降はジュエルミネーション開催日の15時からご利用いただけます。

年齢区分 通常価格 公式オンライン価格
おとな 3,100円 2,800円
中高生 2,500円 2,200円
小学生・シニア 2,200円 1,900円
未就学児 1,500円 1,200円

10月29日以降のジュエルミネーション期間のアフターパスでは、観覧車「Sky-Go-LAND」も対象外となりますので、事前に確認しておくと安心です。

半年パス・年間パス

よみうりランドに何度も訪れる予定がある方には、半年パスや年間パスが断然お得です。

年齢区分 半年パス 年間パス
おとな 10,800円 18,900円
中高生 7,900円 14,700円
小学生・シニア 6,800円 12,600円
未就学児 3,800円 7,000円

おとなの場合、ワンデーパスを4回利用すればおおよそ年間パスの元が取れる計算になります。近隣にお住まいで、季節ごとのイベントも楽しみたいという方にとっては、もっとも経済的な選択肢と言えるでしょう。

ただし、半年パス・年間パスの購入には、無料の会員サービス「よみランCLUB」への登録が必要です。また、夏季のプール「WAI」やバンジージャンプなどは対象外となりますので、あわせてご確認ください。

エクスプレスワンデーパス(数量限定)

入園とアトラクション乗り放題に加えて、人気7機種に優先的に乗車できる「スムースチケット」がセットになった、よみランCLUB限定のチケットです。

対象機種は、バンデット・スプラッシュU.F.O.・スピンランウェイ・リポビタンロケット☆ルナ・Sky-Go-LAND・お化け屋敷ひゅ〜どろ・ゴーカートサーキットコースの7つです。

シニア向けの料金は、おとな10,900円、中高生9,700円、小学生・シニア9,100円と設定されています。窓口での販売はなく、公式オンラインのみの数量限定販売となりますので、混雑が予想される日にはとても心強い存在です。


のりもの券・ゴンドラ券の料金は?

入園料のみで来園される方は、アトラクションごとに「のりもの券」が必要です。

券種は100円券・300円券・400円券が用意されており、各アトラクションの利用には300円〜1,200円程度の金額が必要になります。

のりもの券の有効期限は購入日当日限りで、返金はできませんのでご注意ください。

また、京王よみうりランド駅と遊園地を結ぶゴンドラ「スカイシャトル」は、片道300円、往復500円で利用できます。3歳以上から料金が発生します。

眼下に広がる景色を楽しみながら遊園地に向かえるため、アクセスの一部として組み込んでみるのもおすすめです。

※画像はAIによるイメージ

お得にチケットを購入する方法まとめ

よみうりランドのチケット購入方法には、主に4つのルートがございます。それぞれの特徴を知っておくことで、ご自身に合った賢い購入方法を選べます。

  • 公式オンライン「よみランCLUB」:会員登録(無料)をすれば、ワンデーパスなどが窓口より200円〜400円安く購入できます。スマートフォンのQRチケットとして発行され、購入から1ヶ月先まで有効です。
  • セブンチケット(コンビニ購入):セブン‐イレブンのマルチコピー機から、「チケット」→「セブンチケット」→「レジャー」→「プール・海水浴」→「関東・甲信越」の順に進み、よみうりランドのチケットを選択して購入できます。レシートを出力してレジで支払う流れです。
  • EMot(エモット)オンラインチケット:スマホアプリやWebサービスから購入できるワンデーパスで、当日窓口価格より300円割引となります。有効期限は購入日から1ヶ月で、当日まで購入可能です。ただし、このチケットは他人への譲渡ができない点に注意が必要です。
  • 園内窓口:予約不要で当日購入が可能ですが、土日祝日や夏休みなどの繁忙期は行列ができやすいため、事前のオンライン購入のほうがスムーズです。

なお、オンラインチケットは「購入締め切りの無いチケットであれば」当日購入も可能とされていますので、急な来園でも比較的安心です。


よくある質問

ワンデーパスで全部のアトラクションに乗れますか?

いいえ、一部対象外のアトラクションがございます。バンジージャンプ、ev-グランプリ、ゴンドラ「スカイシャトル」、各種ワークショップ、プール営業期間中のジャイアントスカイリバーなどは、ワンデーパスでは利用できません。これらを楽しみたい場合は、別途のりもの券が必要です。

チケットはオンライン購入と窓口購入、どちらがお得ですか?

基本的には公式オンライン「よみランCLUB」での購入が、窓口より200円〜400円ほどお得です。おとなのワンデーパスであれば、窓口5,900円に対し、オンラインは5,500円となります。

年間パスと半年パスは、どちらがお得ですか?

来園の頻度によって異なります。年に4回以上訪れる予定であれば年間パス(おとな18,900円)が、それより少なめであれば半年パス(おとな10,800円)が経済的な選択となります。ただし、いずれもプールWAIには利用できませんのでご注意ください。


考察:よみうりランドのチケット選びで大切にしたいこと

ここからは、テーマパークライターとしての個人的な見解を述べさせていただきます。

よみうりランドのチケット体系を拝見していて感じるのは、選択肢の幅広さがそのまま「訪れる人それぞれの過ごし方」に寄り添おうとする姿勢の表れだということです。

一日中はしゃぎたい家族連れにはワンデーパス、仕事帰りにイルミネーションだけをそっと楽しみたい方にはアフターパス、というように、滞在時間や目的に応じた選択肢が丁寧に用意されている印象を受けます。

数字で見ても、この点は裏付けられます。おとなのワンデーパス5,900円に対し、アフターパスは3,100円と、およそ半額に近い設定です。15時以降という限られた時間に価値を絞り込み、価格に反映させている点は、来園目的が多様化した現在のニーズに合わせた工夫だと筆者としては評価しています。

個人的に注目したいのは、エクスプレスワンデーパスの存在です。おとなの通常ワンデーパス5,900円に対し、優先乗車権付きのエクスプレスワンデーパスは10,900円と、差額はおよそ5,000円になります。

大型テーマパークの優先案内チケットは、ディズニーやUSJなど首都圏・関西圏の大規模施設では、通常チケットに数千円〜1万円以上を追加する価格帯で提供されるケースが一般的とされています。それらと比べると、よみうりランドのエクスプレスワンデーパスは対象7機種という絞り込みはあるものの、追加負担の水準としては手を伸ばしやすい部類に入るのではないかと感じます。これは、混雑対策と顧客満足の両立を、価格面でも無理のない範囲に収めようとする運営側の姿勢の表れではないかと、筆者としては受け止めております。

また、オンライン購入で200円〜400円の割引が受けられる点も見逃せません。これは単なる値引きというより、来園者の行動をオンラインに誘導することで窓口の混雑を緩和し、結果として来園者全体の満足度を高めようとする狙いがあるのではないかと考えられます。年間パス(おとな18,900円)は、ワンデーパスをおよそ4回利用すれば元が取れる価格設定になっており、近隣在住のリピーターを囲い込む戦略としても理にかなっていると言えるでしょう。

今後の見通しとしては、近年の物価上昇や人件費・光熱費の上昇傾向を踏まえると、テーマパーク業界全体でチケット価格の見直しが続く可能性は十分にあります。だからこそ、来園前にご自身の目的(絶叫系を満喫したいのか、家族でのんびり過ごしたいのか、夕方だけ立ち寄りたいのか)をはっきりさせ、それに合ったチケット種別を選ぶという基本が、これまで以上に大切になってくるはずです。


まとめ

よみうりランドのチケットは、ワンデーパス・入園料・アフターパス・半年パス・年間パス・エクスプレスワンデーパスの6種類が用意されています。

おとなのワンデーパスは窓口5,900円、公式オンラインなら5,500円とお得です。購入方法には、公式オンライン「よみランCLUB」、セブンチケット、EMot、園内窓口の4つのルートがあり、いずれも事前のオンライン購入が割引の面でおすすめです。

ご自身の過ごし方や来園頻度に合わせて、最適なチケットを選んでいただければ、よみうりランドでの一日がより心温まる思い出になることと思います。

なお、料金や販売条件は変動する場合がございますので、ご来園前には必ず公式サイトで最新情報をご確認くださいませ。