2026年のよみうりランドナイトプールは、公式オンラインなら通常日が大人2,200円・その他1,500円、特定日が2,400円・1,600円です。
いずれも窓口価格より1人200円安く、通常日と公式オンライン購入の組み合わせが最も手頃です。
2026年のよみうりランドナイトプール料金はいくら?
2026年のナイトプール入場料には、通常日と特定日の2区分があります。
よみうりランド公式「ナイトプール」「料金のご案内」で2026年8月15日に確認した料金は、次のとおりです。
| 料金区分 | おとな(18~64歳) | 3歳~中高生・シニア(65歳以上) |
|---|---|---|
| 通常日・窓口価格 | 2,400円 | 1,700円 |
| 通常日・公式オンライン価格 | 2,200円 | 1,500円 |
| 特定日・窓口価格 | 2,600円 | 1,800円 |
| 特定日・公式オンライン価格 | 2,400円 | 1,600円 |
特定日は、8月8日(土)~16日(日)、8月22日(土)・23日(日)・29日(土)・30日(日)、9月5日(土)・12日(土)です。
上記以外のナイトプール開催日は通常料金となります。3歳未満は無料です。
読者の方が迷いやすいのは、「週末だから必ず特定日」というわけではない点でしょう。7月の土日祝日や9月13日(日)など、週末でも通常料金となる開催日があります。
特定日はお盆期間と8月後半の週末、9月の一部土曜日へ集中しています。これは、来場しやすい夏休みの繁忙期を中心に料金を分けた日程設計と読み取れます。
たとえば、大人2人と小学生2人が通常日にナイトプールだけを利用する場合、窓口価格は合計8,200円です。公式オンラインなら7,400円となり、家族4人で800円抑えられます。
同じ家族が特定日に公式オンラインで購入すると合計8,000円です。通常日のオンライン価格との差は600円となります。
家族構成別の合計額も整理してみましょう。
- 大人2人:通常日オンライン4,400円、特定日オンライン4,800円
- 大人2人+子ども1人:通常日オンライン5,900円、特定日オンライン6,400円
- 大人2人+子ども2人:通常日オンライン7,400円、特定日オンライン8,000円
- 大人1人+子ども2人:通常日オンライン5,200円、特定日オンライン5,600円
通常日を選ぶ効果は人数が多いほど大きくなります。ただし、家族全員の予定を無理に動かすほどの価格差ではない場合もあるため、交通費や翌日の予定まで含めて判断するのが穏やかです。
料金はダイナミックプライシング制で、営業内容も変更される可能性があります。購入時には公式カレンダーで、来場日の料金区分と最終的な決済額をご確認ください。
ナイトプールはいつ開催?2026年の日程と営業時間
2026年のよみうりランドナイトプールは、7月11日(土)から9月13日(日)までの計50日間開催されます。
入場開始は17時、遊泳時間は17時15分から20時30分までです。ナイトプール入場料には、17時からの遊園地入園も含まれますが、アトラクション乗り放題は含まれません。
開催日は次のとおりです。
- 7月11日(土)・12日(日)
- 7月18日(土)~20日(月・祝)
- 7月25日(土)~31日(金)
- 8月1日(土)~31日(月)
- 9月1日(火)・2日(水)
- 9月4日(金)~6日(日)
- 9月12日(土)・13日(日)
7月前半や9月には非開催日があるため、「プールWAIの営業日なら夜まで泳げる」とは限りません。昼のプール営業とナイトプール開催の有無は、分けて確認する必要があります。
開催場所は、東京都稲城市矢野口4015-1の「よみうりランド プールWAI」です。
最寄りの京王よみうりランド駅からは、ゴンドラ「スカイシャトル」や路線バスなどでアクセスできます。ただし、スカイシャトルの料金はナイトプール入場料に含まれません。
ナイトプールではイルミネーションに加え、波のプールステージで19時から「ナイトダンスプラッシュ!!」が予定されています。音楽やダンス、水を使った演出を一緒に楽しめる夜限定のイベントです。
ナイトプール限定の浮き輪レンタルプランもあり、17時30分から20時30分まで利用できます。公式案内では料金2,400円、日付指定で、浮き輪は利用中に交換可能とされています。
イベントの開催内容や時間は変更される場合があります。屋外施設でもあるため、雨や強風、雷などが気になる日は、出発直前にも公式の運営情報を確かめてください。
チケットはどれを買う?到着時刻と遊び方で比較
夜のプールだけが目的なら、「ナイトプール入場料」が最も分かりやすい選択です。
一方、昼からプールへ入る方や、遊園地のアトラクションにも乗りたい方には別の券種があります。
| 券種 | 入場できる時間 | プール | ナイトプール | 対象アトラクション |
|---|---|---|---|---|
| ナイトプール入場料 | 17時から | 夜のみ | 〇 | 乗り放題なし |
| プール入場料 | 開園・開場時間から | 昼から | 開催日は〇 | 乗り放題なし |
| プール付ワンデーパス | 開園・開場時間から | 昼から | 開催日は〇 | 乗り放題あり |
| プール付アフターパス | 15時から | 15時から | 〇 | 乗り放題あり |
| ウィークデーパス | 利用可能日の開園・開場時間から | 対象日のみ | 対象日は〇 | 乗り放題なし |
選び方の軸は、何時に到着するか、アトラクションを利用するかの2点です。
17時以降に到着し、プールを中心に過ごすならナイトプール入場料が向いています。15時からアトラクションとプールを組み合わせるなら、プール付アフターパスが候補です。
朝からプールと遊園地を一日楽しむなら、プール付ワンデーパスの内容が目的に合います。昼のプールだけを中心に考えるなら、乗り放題のないプール入場料も比較対象になります。
プール付アフターパスの料金例は、通常価格が大人4,100円、中高生3,300円、小学生・未就学児・シニア2,800円です。公式オンライン価格は、それぞれ3,900円、3,100円、2,600円となります。
通常日のナイトプール入場料と比べると、オンライン価格の差は大人1,700円、中高生1,600円、小学生・未就学児・シニア1,100円です。
大人2人と小学生2人なら、通常日のナイトプール入場料は7,400円です。同じ区分のプール付アフターパスは13,000円となり、差額は5,600円です。
したがって、「少し早く着けるから」という理由だけでアフターパスを選ぶのではなく、15時から17時までの時間と対象アトラクションを実際に使うかで判断する必要があります。
家族に小さなお子さまがいて、着替えや休憩に時間をかけたい場合は、17時入場でも遊泳できる時間が想像より短くなることがあります。反対に、15時から無理なく遊べる年齢構成なら、アフターパスの差額を体験時間へ振り替える考え方もできます。
ただし、乗り放題には対象外があります。バンジージャンプ、ev-グランプリ、ゴンドラ「スカイシャトル」、各種ワークショップ、コイン遊戯機、よみうりランドが指定する機種などは別扱いです。
公式オンラインでのチケット購入方法と注意点
料金を抑えたい方は、来場日を確認したうえで公式オンラインチケットを購入する方法が基本です。
ナイトプール入場料は、通常日と特定日のどちらも公式オンライン価格が窓口より1人200円安く設定されています。公式オンラインで購入するだけで料金差が明確に生じるため、独自性のある複雑な割引を探す前に確認したい選択肢です。
2026年のナイトプールチケットは、6月20日(土)12時に販売が始まりました。7月20日(月・祝)以降のチケットは、原則として来場日の1か月前の翌日12時から販売されます。
公式案内では、7月20日分を6月21日(日)12時から販売する例が示されています。希望日が決まったら、次の順番で確認すると買い間違いを防ぎやすくなります。
- ナイトプールの開催日か確認する
- 通常日か特定日かを確認する
- 17時入場でよいか、15時から遊ぶかを決める
- アトラクション乗り放題の必要性を判断する
- 公式オンラインの券種名と来場日を再確認して決済する
よみうりランドでは日程により料金区分が変わります。ナイトプール以外の券種は、来場日によって掲載料金が異なる場合があるため、比較時には同じ日付を選択することが大切です。
有料席も用意されていますが、座席の種類や料金は日程によって異なります。小さなお子さまやシニアと一緒に訪れる場合は、単純な入場料金だけでなく、休憩場所をどのように確保するかも計画へ含めると安心です。
また、ビン・カン類、アルコール、タトゥーシールを含むタトゥー、一定サイズ以上のキャリーカートなどには、持ち込みや利用上の制限があります。ルールは更新される可能性があるため、最新の注意事項をご確認ください。
日程と滞在時間から考えるナイトプール攻略
私見では、2026年の料金設計で注目したいのは、高い日が単純に全週末へ設定されているわけではないことです。
特定日はお盆期間の8月8日から16日までと、8月後半・9月前半の一部週末へ集約されています。そのため、週末しか動けない方にも、7月や9月13日など通常料金で利用できる日が残されています。
これは「平日へ変更できなければ安くならない」という料金設計ではありません。公式カレンダーを丁寧に見れば、生活リズムを大きく変えずに通常日を選べる可能性があります。
一方、料金差は大人で200円、その他の区分で100円です。特定日を避けるために交通費が増えたり、家族の予定を無理に組み替えたりするなら、特定日に訪れるほうが総合的な満足度は高いこともあります。
私はテーマパークのチケットを選ぶ際、金額だけでなく「購入した時間を実際に使い切れるか」を重視しています。ナイトプールの遊泳時間は17時15分から20時30分までの3時間15分ですが、着替えや休憩、食事を含めると、泳げる正味時間は人によって短くなります。
幼いお子さま連れなら、夜だけに体力を残して17時から楽しむ計画が穏やかです。友人同士や恋人同士でアトラクションにも乗りたい場合は、差額を確認したうえで15時からのアフターパスを検討できます。
ひとりで訪れる方は、ナイトプール入場料で夜限定の景観やイベントへ目的を絞ると、短い滞在時間を組み立てやすいでしょう。
ナイトプール入場料を昼券の安価な代替品と捉えるより、照明や夜限定イベントを限られた時間で味わう独立した券種と考えるほうが、2026年の楽しみ方には合っています。
アトラクションは人生の縮図のようなものです。予定どおりに進む時間も、夕立や混雑で少し立ち止まる時間も含めて、無理のない一枚を選ぶことが心温まる夏の物語につながると感じます。
まとめ
2026年のよみうりランドナイトプールは、通常日の公式オンライン価格が大人2,200円、3歳から中高生・シニアが1,500円です。特定日は大人2,400円、その他1,600円となります。
特定日は8月8日~16日、8月22日・23日・29日・30日、9月5日・12日です。それ以外の開催日は通常料金で、公式オンラインなら窓口より1人200円抑えられます。
夜のプールだけならナイトプール入場料、15時からアトラクションも楽しむならプール付アフターパス、朝から一日過ごすならプール付ワンデーパスが基本です。
料金、開催日、イベント、天候による運営状況は変更される場合があります。出発前に公式カレンダーと購入画面を確認し、ご自身の滞在時間に合うチケットを選びましょう。
よくある質問
よみうりランドナイトプールには何時から入れますか?
入場開始は17時、遊泳時間は17時15分から20時30分までです。ナイトプール入場料には17時からの遊園地入園も含まれます。
ナイトプールのチケットは当日でも買えますか?
窓口価格は設定されていますが、当日の販売状況や取り扱いは変わる可能性があります。来場日が決まっている場合は、1人200円安い公式オンラインチケットを事前に確認する方法が確実です。
昼のプール入場券でナイトプールも利用できますか?
プール入場料、プール付ワンデーパス、プール付アフターパスは、ナイトプール開催日の夜間利用を含みます。購入日が開催日に該当するか、利用条件とあわせてご確認ください。
執筆:夢咲 未来(テーマパークライター)


