アドベンチャーワールドでは、Terravieで購入した対象チケットをスマートフォンの「Myチケット」から確認し、QRコードを提示して利用できます。
和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドでは、現在、WEBアプリ版プラットフォーム「Terravie(テラヴィ)」を通じて入園チケットやツアー・アトラクションなどが販売されています。
「アドベンチャーワールドのQRコードはどこに出る?」「QRコードが表示されないけれど大丈夫?」「スマホだけで使える?」と、初めて電子チケットを利用する人には少し分かりにくいですよね。
さらに検索すると、過去の「WEBチケットストア」の情報や、PayPayなどの「QRコード決済」の情報も出てきます。
そこでこの記事では、2026年8月時点で確認できるアドベンチャーワールドとTerravieの案内を中心に、QRコードチケットの表示方法、当日の使い方、QRコードが出ない場合の確認ポイント、料金まで整理して解説します。
アドベンチャーワールドのQRコードチケットとは?
アドベンチャーワールドのQRコードチケットを現在利用するときのポイントは、Terravieで購入したチケットを「Myチケット」から確認することです。
Terravieは、動物園や水族館などでの「出会い・学び・体験」をつなぐWEBアプリ版プラットフォームとして、2024年にアドベンチャーワールドでサービスが始まりました。
アドベンチャーワールドは2024年5月9日、Terravieで入園券やツアー・アトラクションチケットの販売を開始すると発表しています。
つまり現在の電子チケットを調べるなら、昔のWEBチケットストアだけを見るのではなく、Terravieの最新仕様を確認することが重要です。
Terravieでは対象となるチケットに「QRコード提示」という利用方法が設定されており、受付などでスタッフへQRコードを提示して利用する仕組みがあります。
たとえば2026年夏に販売されている遊園地フリーパスでは、Terravieで購入後、当日に遊園地のアトラクション受付で「Myチケット」ページのQRコードを提示し、フリーパスへ引き換える流れが案内されています。
ここで覚えておきたいのは、QRコードは単なる購入完了画面ではなく、対象サービスを利用するときの認証に使われるものだということです。
ゲートや受付の前でメールを何通も探すより、「Terravieにログイン→Myチケット」という道筋を覚えておくほうが迷いにくいでしょう。
わたしはテーマパークへ行く前、地図より先に「チケットを3タップ以内で出せるか」を確認するのがおすすめだと考えています。
入口には、人の声、子どもの足音、スタッフの案内、目の前に広がるパークの景色と、一気にたくさんの情報が押し寄せてきます。
そんな瞬間に「あれ、QRどこだっけ?」となると、たった1分でも妙に長い。
電子チケットは持っているだけではなく、すぐ出せるところまで準備して初めて便利になる。ここが最初のポイントです。
アドベンチャーワールドのQRコードはどこに表示される?
Terravieの対象チケットは、購入したアカウントでログインし、「Myチケット」画面から確認します。
Terravieの案内では、保有しているチケットを確認するときは、
- 購入したアカウントでTerravieへログインする
- 画面下部の「Myチケット」を選ぶ
- 保有しているチケットが表示されるまで待つ
という流れが示されています。
チケットの表示に数秒程度かかる場合があることも案内されています。
「購入したはずなのに一瞬何も出ない」と慌てず、まずはMyチケット画面が読み込まれるのを待ってみましょう。
QRコードが前日に表示されないのはなぜ?
ここは、旧記事よりもはっきり書いておきたい重要ポイントです。
Terravieでは、「QR受付」となっているチケットのQRコードは利用当日になると表示される仕様と案内されています。
つまり、前日の夜にMyチケットを確認して「QRコードがない!」となっても、対象チケットでは正常な可能性があります。
これはかなり安心材料ですね。
前日に確認すべきなのは、
- チケットそのものがMyチケットに入っているか
- 来園日が正しいか
- 購入枚数が正しいか
- 購入時と同じアカウントでログインできるか
という点です。
そしてQR受付のチケットは、利用当日に改めてMyチケットを開いてQRコードを確認するという流れになります。
以前のアドベンチャーワールドでは、2016年3月18日の公式発表で、WEBチケットストアがスマートフォン対応し、入園チケットのQRコードをスマートフォンに表示して入園ゲートにかざせるようになったと案内されていました。
この仕組みから約10年。
現在はTerravieへ販売基盤が移り、チケット管理の方法も変化しています。
「昔もQRだったから、昔の記事の画面操作で大丈夫」と考えず、現在のTerravieを基準にすることが大切です。
アドベンチャーワールドのQRコードチケットで入場する方法は?
アドベンチャーワールドへ電子チケットで出かける場合は、Terravieでチケットを購入し、当日は購入アカウントのMyチケットをすぐ表示できる状態にしておくのが基本です。
2026年8月1日~8月23日分について、アドベンチャーワールドはTerravieで入園チケット、ツアー・アトラクション、バースデーセレブレーションチケット、遊園地フリーパスなどを販売すると案内しています。
入園チケットについては、当日購入可能・前日までキャンセル無料という条件が示されています。
当日の基本的な準備を整理すると、次のようになります。
- 来園する日のチケットをTerravieで購入する
- 購入したアカウントを確認しておく
- 前日までに「Myチケット」に購入済みチケットがあるか確認する
- QR受付の場合は利用当日にQRコードを表示する
- 入園時は購入したチケットの利用案内や現地スタッフの案内に従う
- 家族分をまとめている場合は、誰がチケットを管理するか決めておく
特に重要なのが、購入時に使ったログイン方法を覚えておくことです。
Terravieではメールアドレス・パスワード方式だけでなく、LINE IDやGoogleなどを使ってログインする場合があります。
「Googleで登録したのにメールアドレスと別のパスワードで入ろうとしていた」といったことが起こると、パークの入口でログインに手間取る原因になります。
購入完了メールだけではなく、TerravieのMyチケットを実際に開けるかまで確認しておくと安心です。
パソコンで買ったチケットもスマホで使える?
はい。Terravieでは、パソコンで購入したチケットも、スマートフォンから同じアカウントへログインすればMyチケット画面で確認できると案内されています。
「家では大きな画面でゆっくり購入したい。でも当日はスマホで使いたい」という人にも便利です。
パソコンで購入したからといって、チケットがパソコンの中だけに閉じ込められるわけではありません。
重要なのは端末ではなく、どのTerravieアカウントで購入したかです。
家族旅行の場合は、お父さんがパソコンで購入して、お母さんのスマートフォンで見ようとして「チケットがない」となる可能性もあります。
同じアカウントを利用できるよう、購入担当者を決めておくと当日がぐっと楽になります。
テーマパークの朝は、ゲートへ近づくだけで気持ちが前へ前へ走っていきます。
そんなときにログイン画面と格闘するのは、少しもったいないですよね。
「買った人」「ログイン方法」「Myチケット」。
この3つを前日に確認しておくだけで、入口の景色はずいぶん穏やかになります。
アドベンチャーワールドのQRチケットとQRコード決済は何が違う?
QRコードチケットはチケットの認証、QRコード決済は料金の支払いに使うものです。
同じ「QRコード」という言葉が登場しますが、役割は別です。
これは検索結果で最も混同しやすい部分でしょう。
アドベンチャーワールドでは2020年7月31日、翌日の2020年8月1日からQRコード・バーコードによるキャッシュレス決済を導入すると発表しました。
導入当初の対象場所は、
- 入園券売場(自動券売機を除く)
- サポートセンター
- ケニア号乗場
でした。
当時利用可能として発表されたQRコード・バーコード決済は計11種類。
楽天ペイ、PayPay、LINE Pay、メルペイ、EPOS Pay、au PAY、atone、pring、銀行Pay、AliPay、K PLUSなどが案内されました。
一方、2026年8月時点の公式FAQでは、パーク内の非接触決済について、QRコード・バーコード19種類、電子マネー14種類が利用可能とされています。
ただし、一部利用できない場所があります。
分かりやすく整理すると次のとおりです。
種類 目的 主な場面
TerravieのQRコードチケット チケット・予約内容の認証 入園や対象アトラクション・受付など
QRコード・バーコード決済 商品やサービス料金の支払い 対応する券売場・店舗・施設など
スマートフォンの画面に四角いコードが出てくるという見た目は似ています。
けれど、片方は「予約や利用資格を示す鍵」、もう片方は「お金を支払う財布」です。
ここを分けて覚えるだけで、「アドベンチャーワールド QRコード」と検索したときの情報が一気に整理しやすくなります。
QRコードが表示されない・チケットが見つからないときは?
TerravieでQRコードが見つからない場合は、まず利用日、ログインアカウント、Myチケットの3点を確認しましょう。
先ほど触れた通り、「QR受付」のQRコードは利用当日になると表示される仕様です。
そのため、旅行前日の時点でQRコードだけが見えない場合は、まず対象チケットの利用方法を確認してください。
一方で、Myチケットそのものに購入したチケットが表示されない場合は別です。
購入したアカウントでログインしているか確認する
Terravieでは、購入したアカウントでログインしてMyチケットを確認する必要があります。
LINE IDやGoogleなどで登録した場合は、登録時と同じ方法でログインしているか確認しましょう。
Myチケットの読み込みを少し待つ
Terravieでは、Myチケットの表示に数秒程度かかる場合があるとされています。
ページを開いた瞬間に表示されなくても、少し待ってから確認してみてください。
購入完了メールも確認する
Terravieの案内では、Myチケットにチケットが表示され、購入完了メールも届いている場合は決済が完了しているとされています。
逆に決済後にエラーが出た場合などは、Myチケットにチケットが存在するか確認することが重要です。
シークレットモードなどにも注意する
Terravieでは、決済時のトラブルについて、ブラウザのプライベートモード・シークレットモードを利用している場合や、メール・SNSアプリ内のブラウザからアクセスしている場合に注意するよう案内しています。
購入操作をするときは、SafariやChromeなど通常のブラウザアプリを利用するほうが安心です。
電子チケットは「紙をなくさない」という意味ではとても便利ですが、代わりにアカウントとスマートフォンがチケットホルダーになると考えると分かりやすいでしょう。
昔は「チケットを家に忘れない」が旅支度でした。
今はそこに「ログインできるか」が加わっています。
便利さの形が変わっただけで、前日に確認するという基本は昔も今も変わりません。
QRコードのスクリーンショットや印刷で入場できる?
スクリーンショットや印刷については、自己判断せず、利用するTerravieチケットに表示される最新の利用条件を優先してください。
Terravieの公式FAQでは、QR受付のチケットについて「利用当日にMyチケットから確認する」仕組みが案内されています。
一方で、すべてのチケットについて「スクリーンショットなら必ず利用できる」「紙に印刷すれば必ず使える」といった共通ルールは確認できません。
そのため、この記事ではスクリーンショットだけを準備すれば十分とは断定しません。
QRコードという仕組みは同じでも、運営サービスによって認証方法は異なります。
一定時間でコードが変わるサービスもあれば、固定コードを利用するサービスもあります。
「別のテーマパークではスクショで入れたから」「新幹線のQRはこうだったから」と他社のルールを持ち込まないことが大切です。
当日はTerravieへログインし、Myチケットから対象チケットを表示できる状態を基本にしておくのが安心でしょう。
スマートフォンの充電切れにも備える
電子チケット利用で意外と忘れやすいのがバッテリーです。
アドベンチャーワールドでは、動物の写真や動画を撮ったり、家族と連絡を取ったり、地図や時間を調べたりと、スマートフォンの出番が多くなります。
朝は十分に充電されていても、午後には思った以上に残量が減っていることがあります。
特に代表者1人のスマートフォンで複数人分のチケットを管理する場合は、充電に余裕を持っておきたいところです。
モバイルバッテリーを用意するなど、端末を使える状態に保つ準備をしておくと安心です。
ただし、電池切れや端末故障時に「必ずこの方法で入園できる」といった公式に確認できない救済策を前提にするのは避けましょう。
困った場合は現地スタッフへ相談し、その場の案内に従ってください。
アドベンチャーワールドのTerravieでは何を購入できる?
2026年8月現在、Terravieは単なる「入園券販売サイト」以上の役割を持っています。
アドベンチャーワールドが2026年7月10日に案内した8月1日~23日分では、入園チケットに加えて、ツアー・アトラクション、バースデーセレブレーションチケット、遊園地フリーパスなどが販売対象になっています。
さらに、
- ベビーカーレンタル
- 車いすレンタル
- ペットスペース
などの予約もTerravieで扱われています。
入園チケットは当日購入可能・前日までキャンセル無料。
一方、レンタルベビーカーや車いす、ペットスペースなどは前日まで購入可能・前日までキャンセル無料と案内されています。
ツアーやアトラクションについては、企画によって購入期限やキャンセル条件が異なります。
つまりTerravieは、ゲートを通るためだけの電子チケットではなく、来園前から一日の体験を組み立てるためのプラットフォームへ広がっているわけです。
ここが、以前の「紙の入園券をスマートフォンへ置き換えただけ」という電子チケットとの大きな違いだと、わたしは感じています。
テーマパークの一日は、もうゲートをくぐった瞬間から始まるわけではありません。
どのチケットを買うか。
どの体験を予約するか。
ベビーカーをどうするか。
その準備をしている時間から、旅は静かに始まっています。
アドベンチャーワールドの1日入園券はいくら?
2026年8月時点で、アドベンチャーワールド公式サイトに掲載されている通常の1日入園券は次の料金です。
区分 1日入園券
大人(18歳以上) 5,300円
シニア(65歳以上) 4,800円
中人(12~17歳・中学生・高校生) 4,300円
小人(4~11歳・幼児・小学生) 3,300円
チケット料金や販売条件は変更される可能性があるため、実際に購入するときはTerravieやアドベンチャーワールド公式案内で最新情報を確認してください。
また、2026年夏は通常の1日入園券だけではありません。
2026年7月24日~8月23日の夜間延長営業期間には、14時から入園できる「ハーフデー入園券」も設定されています。
公式料金案内では、
- 大人:4,000円
- シニア:4,000円
- 中人:3,100円
- 小人:2,700円
となっています。
対象期間や販売内容は季節によって変わるため、「去年この券があったから今年もある」とは限りません。
旅行日が決まったら、その日の営業時間と販売中のチケットをセットで確認するのがおすすめです。
家族旅行でQRコードチケットをスムーズに使うコツは?
ファミリーでアドベンチャーワールドを訪れるなら、「チケット担当者を一人決める」ことが想像以上に効きます。
家族旅行の朝は、とにかくやることが多いものです。
駐車場で荷物を下ろし、子どもの帽子を直し、水筒を確認し、「早く動物見たい!」という声を聞きながらゲートへ歩く。
その最中に、
「チケット誰が持ってる?」
「ママじゃなかった?」
「パパが買ったんじゃない?」
となると、入口までの数十メートルが急に慌ただしくなります。
おすすめは前日に、
「このスマホ、このTerravieアカウントからチケットを出す」
と家族で共有しておくことです。
そして当日の朝、出発前か駐車場へ着いた時点でMyチケットまで一度開いておく。
QR受付の場合は、その日にQRが表示されているか確認します。
これだけで十分です。
わたしは全国のテーマパークを見てきて、一日の満足度を左右するのは大型アトラクションだけではないと感じています。
入口で迷わない。
予約時間を勘違いしない。
スマートフォンの電池を切らさない。
こうした小さな「つまずかない設計」が、結果として旅全体の余裕につながります。
電子チケットは、上手に準備すればその余裕をつくってくれる道具です。
QRコードチケットから見えるアドベンチャーワールドの変化
ここからは、確認できる事実をもとにしたわたしの考察です。
アドベンチャーワールドは2016年3月18日の時点でWEBチケットストアをスマートフォン対応させ、入園チケットのQRコードをスマートフォンに表示してゲートで利用できる仕組みを導入していました。
2020年8月1日には、QRコード・バーコードによるキャッシュレス決済を開始。
そして2024年には、WEBアプリ版プラットフォーム「Terravie」で入園券やツアー・アトラクションチケットの販売が始まりました。
現在は入園券だけでなく、遊園地フリーパスや各種体験、レンタルサービスなどにもTerravieの役割が広がっています。
約10年の流れを並べてみると、単に「紙をスマホに変えた」というより、来園前からパーク体験をデジタルで組み立てられる方向へ進んでいることが見えてきます。
これはテーマパークにとって、とても大きな変化です。
ゲストが本当に楽しみにしているのは、チケットを買う作業ではありません。
動物の思いがけない表情に笑ったり、サファリの景色に目を奪われたり、家族で同じものを見て「来てよかったね」と話したりする時間です。
手続きは必要。
でも、旅の主役ではありません。
だからこそ電子チケットの価値は、紙をなくすことよりも、旅の主役ではない時間をできるだけ短くすることにあるのだと思います。
一方で、デジタル化すると新しい困りごとも生まれます。
以前なら「紙のチケットを忘れた」がトラブルでした。
今は「ログイン方法が分からない」「別アカウントで開いている」「QRコードが前日に出ない」といった問題があります。
ただ、それらの多くは前日にMyチケットを確認するだけで気づけます。
特にTerravieでは「QR受付は利用当日にQRコードが表示される」という仕様が明示されています。
この情報を知っているだけでも、「昨日はQRがなかった!」という不安はかなり減るはずです。
デジタル化が進んでも、結局いちばん効くのは小さな事前確認。
それが、わたしの感じる電子チケット時代の旅支度です。
まとめ
アドベンチャーワールドでは現在、Terravieで入園チケットやツアー・アトラクションなどを購入でき、対象チケットはMyチケットからQRコードを表示して利用します。
Terravieでは「QR受付」のチケットについて、QRコードが利用当日になると表示され、Myチケット画面から確認できると案内されています。
そのため、前日にQRが出ていなくても、まずは慌てずチケットの利用方法を確認しましょう。
また、パソコンで購入したチケットも、スマートフォンから同じアカウントへログインすればMyチケットで確認できます。
来園前には、
- 購入したTerravieアカウントを確認する
- Myチケットにチケットがあるか確認する
- 利用日と人数を確認する
- 当日にQRコードが表示されるか確認する
- スマートフォンを十分に充電する
という準備をしておくと安心です。
そして忘れてはいけないのが、電子チケットのQRコードと、PayPayなどのQRコード・バーコード決済は別物ということ。
前者はチケットや予約を認証するためのもの。
後者は代金を支払うためのものです。
アドベンチャーワールドでは2016年からスマートフォンによるQRチケット利用が進み、2020年にはQR・バーコード決済、2024年からはTerravieへとデジタルサービスが広がってきました。
小さなQRコードの向こう側に待っているのは、動物たちとの出会いと、家族や大切な人と過ごす大きな一日です。
ゲート前の操作はできるだけ短く。
画面を閉じたら、目の前の景色を思いきり楽しんでくださいね。
よくある質問
アドベンチャーワールドのQRコードはどこにありますか?
現在のTerravieでは、購入したアカウントでログインし、「Myチケット」から保有チケットを確認します。
「QR受付」のチケットでは、QRコードは利用当日になると表示される仕様です。
QRコードが前日に表示されません。購入に失敗していますか?
QRコードが表示されないだけでは、購入失敗とは限りません。
Terravieでは「QR受付」のQRコードが利用当日に表示されると案内されています。まずMyチケットに購入済みチケットが存在するか、購入完了メールが届いているかを確認しましょう。
パソコンで購入したチケットをスマホで使えますか?
Terravieでは、パソコンで購入した場合も、スマートフォンから同じアカウントへログインすることでMyチケットを確認できます。
購入時に利用したアカウントやログイン方法を忘れないようにしておくと安心です。
QRコードのスクリーンショットだけで入場できますか?
スクリーンショットのみで利用できるとは一律に断定できません。
Terravieでは対象チケットをMyチケットから表示して利用する案内があるため、購入したチケットに記載された最新の利用方法を優先してください。
QRコードチケットとPayPayなどのQRコード決済は同じですか?
いいえ、別の仕組みです。
QRコードチケットは入園や予約内容を確認するためのもの、PayPayなどのQRコード・バーコード決済は料金を支払うためのものです。
夢咲 未来(テーマパークライター|旅と感動のストーリーテラー|ファミリー体験設計士)


