よみうりランドは2歳でも楽しめる?おすすめアトラクションと乗り物を紹介

よみうりランドで付き添いの大人と2歳児が幼児向けアトラクションを楽しむ様子 よみうりランド

よみうりランドは2歳でも楽しめます。2歳は入園チケットが不要で、付き添い条件を満たせば乗れるアトラクションも複数あります。

特に「スピンドライブ」「SKYパト」「ディノランナー」は、公式サイトで2歳から利用できることが確認できます。

ただし、身長や一人座りの可否、付き添う大人の人数によって利用条件が変わるため、乗りたいものを事前に整理しておくことが大切です。

この記事では、2026年8月1日に、よみうりランド公式サイトのアトラクションページ、料金ページ、小さな子ども向け案内を確認しました。

公式に2歳から利用できる乗り物と、年齢制限はないものの一人座りなどの条件がある乗り物を分けて紹介します。

よみうりランドで2歳が乗れるアトラクションは?

よみうりランドには、公式ページで「2歳以上」と明記されているアトラクションがあります。

2026年8月1日時点で確認できた主な乗り物は、次の3つです。

アトラクション 2歳児の主な利用条件 料金 刺激の目安
スピンドライブ 2歳児1名につき中学生以上1名が同乗 300円・2歳無料 回転と遠心力あり
SKYパト 助手席のみ利用可。運転者は中学生以上 600円・2歳無料 高さと映像ゲームあり
ディノランナー 2歳以上。身長110cm未満は付き添い必要 400円 前後・上下の動きあり

料金や利用条件は変更される可能性があります。

また、点検や天候により運休する場合もあるため、来園当日は公式サイトと乗り場の案内を確認してください。

スピンドライブ

「スピンドライブ」は、かわいらしい自動車型の車両に乗り、カーブでドリフトのような回転を体験するアトラクションです。

公式サイトでは2歳以上から利用でき、2歳児は中学生以上の付き添いが必要と案内されています。

身長90センチ未満の場合も、1名につき中学生以上の同乗者が1名必要です。

さらに、大人は1台につき1名までという条件があります。

そのため、2歳児が2人いる家族では、大人1人が2人をまとめて付き添うのではなく、基本的にそれぞれの付き添いを考える必要があります。

スピンドライブは、一般的な幼児向け自動車ライドよりも回転が印象的です。

車がヘアピンカーブへ入ると、車体がくるりと向きを変え、2歳児には思った以上の遠心力に感じられることがあります。

乗り物好きで回転を楽しめる子には向いていますが、初めての遊園地で緊張している子の「最初の1台」には、やや刺激が強い可能性があります。

わたしなら、まず外から何台か見せます。

子どもが車の動きを目で追い、「乗りたい」と興味を示してから列へ向かうのがおすすめです。

SKYパト

「SKYパト」は、グッジョバ!!エリアの上空を進みながら映像ゲームを楽しむ、2人乗りの自転車型ライドです。

2歳児は運転席には座れませんが、2歳以上であれば助手席を利用できます

助手席の子どもが6歳未満の場合、運転する人は中学生以上でなければなりません。

運転席には、身長130センチ以上かつ6歳以上という条件があります。

1台の定員は2人で、所要時間は約6分、コースの全長は約300メートルです。

2歳児と中学生以上の付き添いが、1対1で乗る形になると考えると分かりやすいでしょう。

SKYパトの魅力は、グッジョバ!!エリアを普段とは違う高さから眺められることです。

地上では大きく見えた建物や車両が少しずつ小さくなり、遊園地が一つの巨大なおもちゃ箱のように広がります。

一方、地面から離れるため、高い場所が苦手な子には向かない場合があります。

乗車前に走行している車両を見せ、「あそこまで上がるよ」と伝え、子どもの反応を確かめてください。

ディノランナー

「ディノランナー」は、恐竜時代をテーマにした世界を進むコースター型アトラクションです。

公式サイトには2歳から乗れると明記されています。

車両は「恐竜車両」と「トロッコ」に分かれており、恐竜車両は身長90センチ以上、トロッコには身長制限がありません。

ただし、身長110センチ未満の子ども1名につき、中学生以上の付き添いが1名必要です。

2歳児の場合は体格によって利用できる車両が異なる可能性があるため、乗り場で案内を受けてください。

ディノランナーには恐竜や活火山、噴水などの演出があり、車両が前後や上下に動きます。

スピードだけを楽しむ大型コースターとは異なり、周囲の景色や恐竜の世界観も含めて楽しむタイプです。

恐竜が好きな子には魅力的ですが、大きな恐竜や音に驚きやすい子もいます。

入口付近から見える範囲で演出を確認し、怖がる様子がないかを見てから判断しましょう。


一人座りできる2歳児が利用できる主な乗り物

よみうりランド公式の「小さなお子さまと一緒に」という案内では、年齢を問わず利用できる乗り物について、一人座りができることを条件として示しています。

公式ページで確認できる主なアトラクションは、次のとおりです。

  • メリーゴーランドドッグ
  • スイーツカップ
  • ちびっこ消防隊けしっぴー
  • アニマルレスキュー ~メカンチュラの襲来~
  • お化け屋敷ひゅ~どろ
  • Sky-Go-LAND
  • プテラノドンとお空の大冒険

このうち「メリーゴーランドドッグ」「スイーツカップ」「ちびっこ消防隊けしっぴー」「アニマルレスキュー」「お化け屋敷ひゅ~どろ」「Sky-Go-LAND」は、5歳未満に中学生以上の同乗が必要です。

「プテラノドンとお空の大冒険」は、一人座りができることに加え、身長110センチ未満の子ども2名までにつき、中学生以上の付き添いが1名必要と案内されています。

ここでいう一人座りは、家庭で短時間座れるという意味だけではありません。

走行中に保護者が抱きかかえなくても、座席に正しい姿勢で座り続けられることが重要です。

最終的な利用可否は、安全装置の装着状況や子どもの体格を含めて、現地スタッフが判断します。

メリーゴーランドドッグ

「メリーゴーランドドッグ」は、犬をモチーフにした座席が回転する、よみうりランドらしいアトラクションです。

一人座りができる2歳児は、中学生以上の大人と同乗することで利用できます。

回転速度が比較的穏やかで、動きも外から分かりやすいため、初めて遊園地を訪れる2歳児の最初の1台として選びやすいでしょう。

ただし、座席によっては上下の動きがあります。

上下運動を嫌がる子は、乗車前にスタッフへ座席について相談すると安心です。

メリーゴーランドは、乗っている時間だけでなく、音楽や装飾を眺める時間も楽しさの一部です。

ゲートをくぐったばかりで緊張している子には、すぐ乗せるのではなく、まず一周分を外から見せてあげてください。

スイーツカップ

「スイーツカップ」は、お菓子をイメージしたカップに家族で乗り、回転を楽しむアトラクションです。

一人座りができる2歳児は、中学生以上の付き添いがいれば利用できます。

カップ型の乗り物は穏やかに見えますが、中央のハンドルを回すことで回転が速くなる場合があります。

2歳児と乗るときは、大人が速さを競うのではなく、ゆっくり景色が流れる程度に抑えるのがおすすめです。

回転が苦手な子や乗り物酔いしやすい子には、無理に選ばないほうがよいでしょう。

ちびっこ消防隊けしっぴー

「ちびっこ消防隊けしっぴー」は、消防車に乗って消火活動を体験するアトラクションです。

一人座りができる2歳児は、中学生以上の大人と一緒に利用できます。

車や消防車が好きな子にとって、「見るだけだった消防車に自分が乗る」という体験は大きな冒険になります。

ただし、遊び方を完全に理解したり、道具を一人で操作したりするのは難しい年齢です。

大人が操作を助けながら、消防車に乗る雰囲気を一緒に楽しむものと考えましょう。

アニマルレスキュー ~メカンチュラの襲来~

「アニマルレスキュー ~メカンチュラの襲来~」は、ライドに乗りながら動物を守るシューティングアトラクションです。

一人座りができる2歳児は、中学生以上の大人と同乗できます。

2歳ではゲームのルールを正確に理解することは難しいものの、動物や乗り物の演出を見ながら進む体験を楽しめます。

一方、屋内の暗さや音、機械的な演出を怖がる可能性があります。

暗い場所が苦手な子には、メリーゴーランドなど明るい屋外の乗り物を優先したほうがよいでしょう。

Sky-Go-LAND

「Sky-Go-LAND」は、よみうりランドの景色を高い場所から眺められる観覧車です。

一人座りができる2歳児は、中学生以上の大人と同乗できます。

激しいスピードや急な回転がなく、家族だけの空間で過ごしやすい点が魅力です。

午前中に乗れば、これから向かうエリアを上から確認できます。

夕方に乗れば、一日遊んだ園内を眺めながら、子どもの気持ちを落ち着かせる時間にもなります。

観覧車は、遊園地の一日を整える句読点のような存在です。

ただし、高い場所や密閉された空間が苦手な子もいるため、子どもの性格に合わせて選んでください。

※画像はAIによるイメージ

2歳児の料金と付き添い条件は?

2歳児は、よみうりランドへ入園するためのチケットが不要です。

よみランCLUBの公式FAQでは、チケットは3歳以上の子どもから必要と案内されています。

アトラクションについても、スピンドライブとSKYパトの公式ページには「2歳無料」と明記されています。

ただし、2歳児に付き添う大人は無料ではありません。

大人がアトラクションに乗る場合は、乗り物券または対象チケットが必要です。

2歳児本人のワンデーパスは不要

よみうりランドの料金区分では、有料の未就学児は3歳以上からです。

そのため、2歳児本人の入園券やワンデーパスを購入する必要はありません。

一方、付き添う大人や3歳以上のきょうだいについては、次のいずれかを検討します。

  • 入園券と必要な乗り物券を購入する
  • 入園と対象アトラクションがセットになったワンデーパスを購入する
  • 午後から利用できるチケットを検討する

どれが得かは、2歳児が何台乗るかだけでは決まりません。

付き添いの大人や上のきょうだいが、どの程度アトラクションを利用するかで判断しましょう。

入園券と乗り物券が向いているケース

次のような家族は、入園券と乗り物券を組み合わせる方法を検討しやすいでしょう。

  • 2歳児を中心に半日程度遊ぶ
  • 乗る予定が3~4台ほど
  • 子どもが乗り物を怖がる可能性がある
  • ショーや散歩も楽しみたい
  • 昼寝の時間に合わせて早めに帰る
  • 付き添いの大人は絶叫系に乗らない

2歳児は、当日の眠気や人混みへの反応によって、乗れる台数が大きく変わります。

最初から多くのアトラクションを予定せず、子どもの反応を見て乗り物券を追加する方法なら、予定に追われにくくなります。

ワンデーパスが向いているケース

次のような場合は、大人やきょうだいのワンデーパスを比較する価値があります。

  • 小学生以上のきょうだいがいる
  • 大人も多くの乗り物に乗る
  • 開園から夕方まで滞在する
  • 家族が交代でアトラクションを利用する
  • 同じ乗り物に繰り返し乗る予定
  • 乗りたいものの多くがパス対象になっている

2026年8月1日時点の通常料金では、大人の入園料は1,800円、ワンデーパスは5,900円です。

公式オンライン価格などが設定される場合もあり、販売内容は来園日によって変わる可能性があります。

乗りたいアトラクションの単券料金を合計し、入園料との差を比べてから購入すると判断しやすくなります。


2歳児と楽しむ半日モデルコース

2歳児とのよみうりランドは、アトラクションを端から順番に制覇するより、刺激の弱いものから始め、疲れる前に休むことが成功のポイントです。

園内には高低差があり、エリア間の移動が幼児と保護者の負担になることがあります。

戻る回数を減らすため、乗りたいものをエリアごとにまとめておきましょう。

午前は穏やかな乗り物から始める

入園直後は、メリーゴーランドドッグなど、外から動きが分かる乗り物を選びます。

いつもと違う音や人の多さに緊張している子に、いきなり回転の強いスピンドライブを選ぶと、その後の乗り物まで警戒することがあります。

最初のアトラクションで笑顔が見られたら、次にスピンドライブやディノランナーへ進みましょう。

怖がった場合は、無理に別の乗り物へ連れて行かず、園内を歩いたり、動いているアトラクションを眺めたりする時間へ切り替えます。

グッジョバ!!では2歳向けをまとめて回る

グッジョバ!!エリアには、スピンドライブとSKYパトがあります。

2歳から利用できるアトラクションを同じエリア内で回れるため、幼児連れには効率のよい場所です。

スピンドライブは回転、SKYパトは高さが特徴なので、子どもの得意不得意に合わせて選んでください。

両方に乗ることを目標にせず、どちらか一つを笑顔で終えられれば十分です。

昼食は混雑前に取る

2歳児は、空腹と眠気が重なると急に機嫌が変わります。

一般的な昼食時間より少し早めに食事を取り、オムツ替えや休憩もまとめて済ませると、その後の予定を立て直しやすくなります。

夏は屋外の照り返しが強く、冬は夕方になると気温が下がります。

季節を問わず、食事場所の混雑や空調環境を確認し、長い待ち時間が発生している場合は予定を変更してください。

帰りはゴンドラも選択肢

京王よみうりランド駅と遊園地を結ぶ「ゴンドラ スカイシャトル」は、2026年8月1日時点で片道300円、往復500円です。

12歳未満の子どもだけでは乗車できないため、2歳児は大人と一緒に利用します。

空中から園内を眺めるゴンドラは、移動手段でありながら、最後のアトラクションのような特別感があります。

ただし、天候による休止や混雑があり、ベビーカーは折りたたみが必要になる場合があります。

扉の開放幅にも制限があるため、大型ベビーカーを利用する家族は、乗車前にスタッフへ確認してください。

※画像はAIによるイメージ

よみうりランドへ2歳児と行くときの注意点

2歳児との来園では、年齢条件だけでなく、体格、一人座り、付き添い人数を確認する必要があります。

特に大人1人で複数の幼児を連れて行く場合は、「子ども全員が年齢条件を満たしていても、同時には乗れない」というケースがあります。

一人座りできるかを確認する

年齢制限がないアトラクションでも、一人座りができない子どもは利用できません。

走行中に保護者の膝へ乗せたり、抱きかかえたりすることを前提にはできないためです。

次の状態を一つの目安にしてください。

  • 座席に自分で座っていられる
  • 走行中も正面を向いた姿勢を保てる
  • 安全バーやベルトを正しく装着できる
  • 怖くなっても立ち上がろうとしない
  • 保護者の説明やスタッフの案内を受け入れられる

家庭で座れる場合でも、乗り物の振動や音が加わると姿勢を保てないことがあります。

最終的にはスタッフの安全確認を優先しましょう。

付き添い人数を先に数える

スピンドライブでは、2歳児1名につき中学生以上の同乗者1名が必要です。

ディノランナーも、身長110センチ未満の子ども1名につき、中学生以上の付き添い1名が必要と案内されています。

大人1人と2歳児2人で来園した場合、3人でまとめて乗れるとは限りません。

大人2人で来園していても、1人が赤ちゃんや荷物を見ていると、実際に付き添える人数は1人になります。

「家族が何人いるか」ではなく、「その瞬間に同乗できる中学生以上が何人いるか」で考えてください。

2歳では乗れない子ども向けアトラクションもある

見た目が幼児向けでも、2歳では利用できない乗り物があります。

たとえば、公式サイトでは次のような条件が示されています。

  • ぶんぶんスイング:身長90センチ以上、3歳以上
  • フロッグホッパー:身長90センチ以上、3歳以上
  • ぐるぐるドライブ:3歳以上、身長90センチ以上130センチ未満
  • わんわんコースターわんデット:身長90センチ以上、3歳以上
  • シーチキンGO!:身長90センチ以上

「子ども向け」という分類は、「2歳でも乗れる」という意味ではありません。

乗り場まで行ってから乗れないと分かると、子どもが気持ちを切り替えにくいことがあります。

候補を決める段階で、年齢と身長の両方を確認しておきましょう。

暑い日は短時間でも休憩する

2歳児は大人より地面に近く、照り返しの影響を受けやすい年齢です。

遊びに夢中になると、自分から水分補給や休憩を求めないこともあります。

夏は次のものを準備しておくと安心です。

  • 子ども用の飲み物
  • 帽子
  • ベビーカーの日よけ
  • 汗を拭くタオル
  • 着替え
  • 保冷用品
  • 日焼け対策用品
  • 食べ慣れた軽食

顔色が普段と違う、反応が鈍い、ぐったりしているなどの変化が見られたら、アトラクションの予定を中止して涼しい場所へ移動してください。

必要に応じてスタッフへ相談し、体調が戻らない場合は帰宅や医療機関への相談を優先しましょう。


2歳児連れで分かったよみうりランドの強み

ここからは、全国のテーマパークを取材してきた筆者としての私見です。

よみうりランドの2歳児向けの強みは、単に「乗れるものがある」ことではありません。

子どもの発達や性格に合わせて、刺激の種類を選べることにあります。

メリーゴーランドドッグは、回転が穏やかで動きを事前に確認しやすい乗り物です。

スピンドライブは遠心力、SKYパトは高さ、ディノランナーは恐竜の演出と上下運動が加わります。

同じ「2歳で利用できるアトラクション」でも、刺激の内容はまったく異なります。

そのため、年齢だけで候補を選ぶより、「回転」「高さ」「暗さ」「大きな音」のうち、子どもが苦手なものを除外する選び方が実用的です。

また、よみうりランドは複数のエリアが斜面に沿って広がっています。

園内の高低差は景色のよさにつながる一方、幼児連れでは移動そのものが負担になりやすい構造です。

乗れる台数を増やすために園内を何度も往復するより、グッジョバ!!など一つのエリアを起点にして、近くの乗り物をまとめて楽しむほうが満足度は高くなると考えます。

2歳児との遊園地では、予定どおりに進まない時間も含めて一日の体験です。

乗れなかったアトラクションより、怖くなったときに手を握ってもらったことや、帰りのゴンドラから家族で景色を見たことが、子どもの安心感につながります。

アトラクションは人生の縮図。

けれど2歳の一日は、たくさん挑戦する日ではなく、「知らない場所でも家族と一緒なら楽しい」と感じてもらう日で十分です。


まとめ

よみうりランドは、2歳児でも付き添い条件を満たせば楽しめます。

2026年8月1日時点で、公式サイトに2歳以上と明記されている主なアトラクションは「スピンドライブ」「SKYパト」「ディノランナー」です。

このほか、一人座りができる2歳児は、中学生以上の大人と同乗することで、メリーゴーランドドッグ、スイーツカップ、ちびっこ消防隊けしっぴー、Sky-Go-LANDなどを利用できます。

2歳児は入園チケットが不要ですが、付き添う大人には入園料やアトラクション料金がかかります。

半日で数台だけ乗るなら入園券と乗り物券、上のきょうだいや大人も多く乗るならワンデーパスを比較しましょう。

年齢条件を満たしていても、身長、一人座り、安全装置、付き添い人数によって利用できない場合があります。

料金、運行状況、利用条件は変更される可能性があるため、来園前と当日に公式サイトや乗り場で最新情報を確認してください。


よくある質問

よみうりランドには2歳から乗れるアトラクションがありますか?

あります。

2026年8月1日時点では、スピンドライブ、SKYパトの助手席、ディノランナーが、公式サイトで2歳以上と案内されています。

いずれも付き添い条件や車両ごとの身長条件があるため、乗車前に確認してください。

よみうりランドは2歳児の入園料がかかりますか?

2歳児の入園チケットは不要です。

公式FAQでは、チケットは3歳以上から必要と案内されています。

ただし、付き添う大人や3歳以上のきょうだいには、それぞれの年齢区分に応じたチケットが必要です。

一人座りできれば2歳でも観覧車に乗れますか?

一人座りができ、中学生以上の大人が同乗すれば、Sky-Go-LANDを利用できます。

ただし、安全バーの装着や姿勢の維持が難しい場合は、スタッフの判断で利用できないことがあります。

高い場所や密閉空間を怖がる子にも無理をさせないでください。

2歳児にもワンデーパスが必要ですか?

2歳児本人のワンデーパスは必要ありません。

付き添う大人や上のきょうだいが多くのアトラクションに乗る場合は、その人たちのワンデーパスと、入園券・乗り物券の合計を比較しましょう。

2歳児と最初に乗るなら何がおすすめですか?

一人座りができる子なら、動きが外から分かりやすいメリーゴーランドドッグが選びやすいでしょう。

回転を楽しめる子はスピンドライブ、高い場所が平気な子はSKYパト、恐竜が好きな子はディノランナーというように、興味と苦手な刺激に合わせて選んでください。

執筆:夢咲 未来(テーマパークライター|旅と感動のストーリーテラー|ファミリー体験設計士)