よみうりランドは、5歳なら親子乗車を中心に、6歳なら一人乗りも組み合わせて一日楽しめます。
ただし、乗れるかどうかは年齢だけでは決まりません。身長、付き添い、そして「小学生以上」の条件を分けて確認することが、当日のがっかりを防ぐポイントです。
※アトラクションの利用条件と料金は、2026年8月3日に、よみうりランド公式サイトで確認した情報をもとにしています。運休、点検、季節イベントなどで変更されることがあるため、来園当日も公式案内をご確認ください。
よみうりランドは5歳・6歳ならどこまで楽しめる?
5歳・6歳は、幼児向けの乗り物から初級コースターまで選択肢が大きく広がる年齢です。
5歳では、保護者と同乗することで楽しめるアトラクションが豊富です。さらに、身長90cm以上130cm未満なら「ぐるぐるドライブ」のような一人乗りにも挑戦できます。
6歳になると、「6歳未満要付添」の条件から外れる乗り物が増えます。ただし、身長による付き添い条件は残ることがあり、6歳になっただけで何でも一人で乗れるわけではありません。
まずは、5歳と6歳の違いを整理しておきましょう。
確認ポイント 5歳 6歳
基本の楽しみ方 親子乗車と一人乗り入門 一人乗りと親子乗車を組み合わせる
「6歳未満要付添」 付き添いが必要 年齢条件上は不要
「5歳未満要付添」 年齢条件上は不要 年齢条件上は不要
小学生以上の条件 原則として対象外 小学生なら対象、未就学なら対象外
特に確認すること 身長と一人乗りへの不安 身長と就学状況
特に間違えやすいのが、「6歳以上」と「小学生以上」は別の条件だという点です。
誕生日を迎えた年長児は6歳でも、「小学生以上」の条件を満たしません。バンデットなどを候補にするときは、年齢だけでなく就学状況も確認しましょう。
また、公式サイトに「お子さま向け」と表示されていても、全員が無条件で乗れるという意味ではありません。年齢、身長、同乗者の条件を一つずつ見る必要があります。よみうりランド遊園地
よみうりランドで5歳におすすめのアトラクションは?
5歳には、親子で楽しめる乗り物と「一人でできた」を味わえる乗り物を組み合わせるのがおすすめです。
最初から刺激の強いものへ向かうより、穏やかなアトラクションで成功体験をつくり、子どもの表情を見ながら少しずつレベルを上げましょう。
5歳向けアトラクション早見表
アトラクション 主な利用条件 5歳の付き添い 刺激の目安
ぐるぐるドライブ 3歳以上・90cm以上130cm未満 付き添い不可の一人乗り 弱い
スピンドライブ 2歳以上・90cm未満要付添 90cm以上なら年齢上不要 やや回転あり
ゴーゴートロッコ 2歳以上・6歳未満要付添 必要 弱い
わんわんコースターわんデット 3歳以上・90cm以上・5歳未満要付添 年齢上不要 中程度
ぶんぶんスイング 3歳以上・90cm以上・5歳未満要付添 年齢上不要 高さと回転あり
メリーゴーランドドッグ 5歳未満要付添 年齢上不要 弱い
スピンランウェイ 4歳以上・110cm以上・130cm未満要付添 必要 強め
付き添い不要と書かれていても、子どもが一人乗りを不安がる場合は、無理に挑戦させる必要はありません。
年齢上の条件を満たしていても、乗車姿勢を保てない場合や、スタッフが安全な利用が難しいと判断した場合には乗れないことがあります。
ぐるぐるドライブ
ぐるぐるドライブは、3歳以上、身長90cm以上130cm未満の子どもが、大人の付き添いなしで乗る自動車型アトラクションです。
かわいいミニ自動車に乗り、コースをぐるぐる走ります。5歳の「自分で運転したい」という気持ちを受け止めてくれる一台です。料金は300円で、雨でも利用できるアトラクションとして案内されています。よみうりランド遊園地
保護者は一緒に乗れないため、初めての一人乗りに緊張する子もいます。乗り場を外から見て、本人が「やってみたい」と言ったら挑戦するくらいがちょうどよいでしょう。
最初はハンドルを握るだけで精いっぱいだった子が、戻ってくる頃には得意そうに手を振る。そんな小さな成長が見えやすいアトラクションです。
スピンドライブ
スピンドライブは、自動車型ライドでドリフトのような回転を楽しめます。
公式条件は2歳以上で、2歳は中学生以上の同乗が必要です。また、身長90cm未満の場合も、利用者1名につき中学生以上の同乗者1名が必要とされています。
つまり、5歳で身長90cm以上なら、年齢と身長による付き添い条件には原則として該当しません。ただし、大人は1台につき1名までです。料金は300円、所要時間は約3分となっています。よみうりランド遊園地
ヘアピンカーブで車体が回るため、車好きでも回転系が苦手な子には刺激が強いことがあります。先に動きを見せ、「くるっと回るけれど乗ってみる?」と確認すると選びやすくなります。
ゴーゴートロッコ
ゴーゴートロッコは、手元のレバーを上下に動かしながら進むトロッコ型アトラクションです。
2歳以上が利用でき、6歳未満は中学生以上の同乗が必要です。そのため、5歳は保護者と一緒に乗ります。
全長は78m、所要時間は約3分、料金は300円です。カーブやトンネルに加え、レバーを動かす速さで進み方が変わるため、「見るだけ」ではなく自分で参加している感覚があります。よみうりランド遊園地
暗いトンネルを不安がりそうなら、乗る前に「途中で少し暗くなるよ」と伝えておきましょう。先が分かるだけで、子どもの怖さはやわらぎます。
わんわんコースターわんデット
わんわんコースターわんデットは、よみうりランドのキャラクター「ランドドッグ」をモチーフにした子ども向けコースターです。
公式条件は、3歳以上、身長90cm以上、5歳未満は中学生以上の同乗が必要です。5歳なら年齢上の付き添い条件から外れます。
全長148m、最高速度30km、最高部の高さ5.5mで、コースを2周します。かわいい見た目ですが、ある程度のスピードと高低差があるため、初めてのコースター候補としては少し冒険寄りです。よみうりランド遊園地
一人で乗れる条件を満たしていても、初挑戦なら保護者と一緒に乗る選択も考えましょう。「乗れたか」よりも、「また乗りたいと思えたか」を大切にしたい一台です。
スピンランウェイ
スピンランウェイは、らせん状のリフトと華やかな映像演出を楽しむ屋内型コースターです。
利用条件は4歳以上、身長110cm以上です。6歳未満、または身長130cm未満の場合は、中学生以上の同乗者が必要になります。
5歳は身長110cm以上であれば候補になりますが、必ず中学生以上の人と一緒に乗ります。料金は1,000円です。よみうりランド遊園地
暗さ、映像、回転、スピードが重なるため、最初の一台には向きません。午前中に穏やかな乗り物を楽しみ、本人が「もっと速いものに乗りたい」と話したときに検討するのがおすすめです。
よみうりランドで6歳におすすめのアトラクションは?
6歳は、一人で利用できる場面が増える一方、身長と「小学生以上」の確認がより重要になります。
特に未就学の6歳は、「6歳以上」を満たしていても「小学生以上」は満たしません。年長児と小学1年生では、同じ6歳でも候補が異なります。
6歳向けアトラクション早見表
アトラクション 主な利用条件 6歳のポイント 刺激の目安
ゴーゴートロッコ 2歳以上・6歳未満要付添 年齢上は一人利用可能 弱い
SKYパト助手席 2歳以上 運転者条件に注意 弱い
SKYパト運転席 6歳以上・130cm以上 両方満たせば運転可能 弱い
わんわんコースターわんデット 3歳以上・90cm以上 親子でも一人でも検討可 中程度
ミルキーウェイ・ペアシート 100cm以上・120cm未満要付添 身長で付き添い判断 強め
スピンランウェイ 4歳以上・110cm以上 130cm未満は要付添 強め
バンデット 小学生以上・120cm以上 年長児は利用不可 非常に強い
SKYパト
SKYパトは、地上約4~5mのレールを進みながら、映像ゲームを楽しむ自転車型ライドです。
運転席は6歳以上かつ身長130cm以上、助手席は2歳以上が対象です。助手席の子どもが6歳未満の場合、運転者は中学生以上でなければなりません。
したがって、6歳で身長130cm以上なら運転席を利用できます。130cm未満でも、助手席なら候補にできます。
定員は1台2名、所要時間は約6分、全長は約300mです。6歳はゲームへの理解も深まりやすく、景色を見るだけでは物足りない子にも向いています。よみうりランド遊園地
ただし、高い場所を進むため、高所が苦手な子は怖がる可能性があります。乗車前に実際の高さを見せてから決めましょう。
ミルキーウェイ
ミルキーウェイは、空中を飛ぶような感覚を味わえる回転型アトラクションです。
シングルシートは身長120cm以上、ペアシートは身長100cm以上が条件です。ペアシートで身長120cm未満の場合は、保護者の付き添いが必要になります。
5歳・6歳は、身長100cm以上ならペアシートが候補です。一方、回転と高さがあるため、ブランコや空中系の乗り物が好きな子に向いています。
2026年7月11日から8月30日までは、水が大量にかかる季節イベントが案内されています。通常とは体験内容が異なるため、着替えや濡れてもよい服装を準備し、当日の運行情報を確認しましょう。よみうりランド遊園地
リポビタンロケット☆ルナ
リポビタンロケット☆ルナは、工場見学のような演出と宇宙旅行を組み合わせた屋内型ライドです。
利用条件は身長110cm以上で、身長130cm未満は中学生以上の付き添いが必要です。
6歳でも110cm未満なら利用できません。条件を満たしていても、暗い空間やスピード感のある演出を苦手とする子には、刺激が強く感じられることがあります。
「暗い場所を速く進む場面があるよ」と先に説明し、本人が乗りたいかを確認しましょう。
バンデット
バンデットは、小学生以上かつ身長120cm以上が条件です。
小学1年生の6歳で身長120cm以上なら条件を満たす可能性がありますが、年長児の6歳は小学生以上ではないため利用できません。よみうりランド遊園地
条件を満たしたばかりの子にとっては、かなり刺激の強い大型コースターです。乗れる条件と、楽しめるかどうかは別に考えましょう。
初めてのコースターなら、先にわんわんコースターわんデットを体験し、スピードや落下への反応を見るほうが安心です。
5歳・6歳と回るおすすめコースは?
午前中はグッジョバ!!、昼食後は穏やかな乗り物、午後は子どものタイプ別に選ぶと、疲れと怖さを調整しやすくなります。
人気順に園内を走り回るより、エリアをまとめて回りながら刺激を少しずつ上げるほうが、5歳・6歳の満足度は安定します。
1.入園前に身長を測る
自宅で子どもの身長を測り、90cm、100cm、110cm、120cm、130cmのどこを超えているか確認します。
ただし、自宅での測定は候補選びの目安です。現地の測定結果やスタッフの判断が優先されます。
子どもには、「乗れなかったら、次に選んだ乗り物へ行こう」と先に伝えておきましょう。乗れないことを失敗ではなく、予定変更として受け止めやすくなります。
2.開園後はグッジョバ!!へ向かう
午前中は、ものづくりをテーマにしたグッジョバ!!エリアから始めます。
5歳なら、ゴーゴートロッコやスピンドライブが候補です。6歳なら、身長を確認してSKYパトやスピンランウェイも検討できます。
絶対に体験したいものを一つだけ先に決め、開園後に向かいましょう。「全部乗る」計画よりも、最優先を一つ決めたほうが、運休や待ち時間による予定変更に強くなります。
3.午前中に少し怖い乗り物へ挑戦する
子どもの体力と集中力が残っている午前中に、コースターや空中系の乗り物を検討します。
5歳なら、わんわんコースターわんデットやスピンランウェイが冒険枠です。6歳なら、身長に応じてミルキーウェイやリポビタンロケット☆ルナも候補になります。
ここで大切なのは、保護者が乗せたいものではなく、子どもが選んだものへ挑戦することです。
直前で「やっぱりやめる」と言った場合も、無理に説得しないほうが、その後の時間を楽しみやすくなります。
4.昼食は11時台を目安にする
5歳・6歳は、空腹を訴えたときには疲れもかなり進んでいることがあります。
混雑が本格化する前の11時台を目安に食事を取り、座って休む時間を確保しましょう。
食後すぐは、回転の強い乗り物を避けます。メリーゴーランドドッグ、アシカショー、ゲームコーナーなど、動きの穏やかな体験を挟むと安心です。
5.午後は子どものタイプでコースを分ける
午後は、年齢別よりも子どもの性格や好みで選ぶほうがうまくいきます。
- 怖がりな子:メリーゴーランドドッグ、ゴーゴートロッコ、アシカショー
- 車が好きな子:ぐるぐるドライブ、スピンドライブ、ゴーカートの助手席
- 身長120cm未満の子:わんわんコースター、ペアシートのミルキーウェイ、ファミリー系ライド
- 未就学の6歳:小学生以上の乗り物を避け、6歳以上条件と身長条件で選ぶ
- 挑戦したい子:わんわんコースターから始め、反応を見てスピンランウェイへ
- 兄弟連れ:下の子と一緒に乗れるものと、上の子だけが挑戦するものを交互に入れる
怖がりな子をスリル系へ連れていくより、好きな乗り物を繰り返すほうが、帰宅後に「楽しかった」と話してくれることがあります。
テーマパークでは、乗車数の多さが満足度と同じとは限りません。子ども自身が選び直せる余白が、一日の空気をやわらかくしてくれます。
6.最後の一台を子どもに選ばせる
帰る時間が近づいたら、「最後は何に乗る?」と子どもへ聞きます。
一人で乗れたぐるぐるドライブでも、家族で笑ったメリーゴーランドドッグでも構いません。
最後の選択を任せることで、「大人に連れて行ってもらった一日」から「自分で遊んだ一日」へ変わります。
5歳・6歳連れで注意することは?
年齢、身長、学年、怖さ、運行状況の五つを確認すれば、当日の失敗を大きく減らせます。
「未満」と「以上」を読み分ける
「5歳未満要付添」は、5歳の誕生日を迎えた子は年齢条件上の対象外です。
「6歳未満要付添」は、5歳の子が対象で、6歳の誕生日を迎えるまで付き添いが必要です。
ただし、年齢条件から外れても、身長条件によって付き添いが必要になる場合があります。スピンランウェイは、6歳になっても身長130cm未満なら中学生以上の同乗が必要です。
怖さを年齢だけで判断しない
対象年齢を満たしていることは、安全基準上の利用条件を満たすという意味であり、その子が怖がらず楽しめることを保証するものではありません。
特に、次の要素がある乗り物は事前に説明しましょう。
- 暗い場所を進む
- 急に加速する
- 高い位置まで上がる
- 回転する
- 大きな音や映像演出がある
- 水がかかる
- 保護者と離れて一人で乗る
乗り場へ着いてから嫌がったときは、いったん列を離れて構いません。やめる選択も、子どもが自分の気持ちを判断した大切な経験です。
運休と待ち時間を当日に見る
アトラクションは、点検、天候、季節イベントなどにより運休する場合があります。
第一候補だけでなく、同じエリア内に第二候補と第三候補を用意しましょう。園内を端から端まで移動する回数が減り、子どもの体力も温存できます。
ゴンドラの条件を確認する
京王よみうりランド駅からは、ゴンドラ「スカイシャトル」で遊園地へ向かえます。
料金は3歳以上で片道300円、往復500円です。ワンデーパスには含まれません。
12歳未満だけでの乗車はできず、ベビーカーや車いすなどは折りたたんだ状態で持ち込みます。扉の開放幅は48cmまでと案内されています。よみうりランド遊園地+1
空から園内が見えて、到着前から遊園地の物語が始まるような移動手段です。一方、高い場所が苦手な子には負担となるため、その場合はバスを検討しましょう。
ワンデーパスは5歳・6歳でもお得になる?
5歳・6歳が一日遊び、パス対象の乗り物へ複数回乗るなら、ワンデーパスを検討しやすい年齢です。
2026年8月3日時点のワンデーパスは、未就学児が通常2,500円、公式オンライン価格2,100円です。小学生は通常4,100円、公式オンライン価格3,700円となっています。
入園料は、未就学児と小学生のどちらも通常1,000円、公式オンライン価格800円です。個別ののりもの料金は、1回300円から1,200円です。よみうりランド遊園地
たとえば未就学児が公式オンラインで購入する場合、ワンデーパス2,100円と入園料800円の差は1,300円です。
300円から400円のアトラクションを4回前後利用すると差額に近づくため、一日しっかり遊ぶ予定ならワンデーパスを選びやすくなります。
一方、次のような場合は入園料とのりもの券も比較しましょう。
- 滞在時間が短い
- 乗り物を怖がり、2~3回程度になりそう
- ショーや園内散策を中心にする
- パス対象外のアトラクションを利用する
- 兄弟で乗れる数に大きな差がある
ev-グランプリは1台1,000円で、各種パスを利用できません。運転席は10歳以上かつ身長140cm以上、助手席は3歳以上かつ身長90cm以上です。5歳・6歳は条件を満たせば助手席に乗れます。よみうりランド遊園地
料金、対象アトラクション、オンライン価格は変更される可能性があります。来園日の最新料金を確認してから購入しましょう。
夢咲未来が考える5歳・6歳の楽しみ方
わたしは、5歳・6歳とのよみうりランドでは、乗れる数よりも、子どもが選べる数を増やすことが大切だと考えています。
5歳は「保護者と一緒なら挑戦できる」と「一人でもやってみたい」が交差する時期です。ぐるぐるドライブで一人乗りを経験し、ゴーゴートロッコでは親子でレバーを動かす。二つの体験が同じ一日に並びます。
6歳は、一人で乗れる範囲が少しずつ広がります。ただし、未就学か小学生か、身長が何cmかによって選択肢は異なります。
そのため、年齢だけでモデルコースを固定するより、「怖がり」「車好き」「初めてのコースター」「120cm未満」といった子どものタイプで選ぶほうが、実際の満足度につながります。
個人的には、午前中に一つだけ挑戦枠を入れ、午後は成功した乗り物を繰り返せる余白を残す回り方がおすすめです。
大人には同じ乗り物でも、子どもにとって2回目は別の体験です。1回目は座席につかまるだけだった子が、2回目には景色を見て手を振ることがあります。
ゲートをくぐった瞬間には少し不安そうだった顔が、帰り道には「次はあれに乗る」と未来の話を始める。その変化こそ、5歳・6歳でテーマパークへ行く魅力ではないでしょうか。
まとめ
よみうりランドは、5歳なら親子乗車を中心に、6歳なら一人乗りも取り入れて十分に楽しめます。
5歳には、ぐるぐるドライブ、スピンドライブ、ゴーゴートロッコ、わんわんコースターわんデットなどがおすすめです。6歳は、身長を満たせばSKYパトの運転席など、できることがさらに増えます。
ただし、6歳でも未就学児は「小学生以上」の条件を満たしません。年齢、身長、付き添い、学年を分けて確認してください。
回り方は、午前中にグッジョバ!!、昼食後に穏やかな乗り物、午後は子どものタイプに合わせたコースがおすすめです。
すべてを制覇するより、子どもが自分で選び、安心して「もう一回」と言える一日を目指しましょう。
よくある質問
よみうりランドは5歳でも一人で乗れますか?
はい。ぐるぐるドライブは、3歳以上、身長90cm以上130cm未満の子どもが、大人の付き添いなしで利用するアトラクションです。
わんわんコースターわんデットやメリーゴーランドドッグも、5歳なら年齢上の付き添い条件から外れます。ただし、本人が不安がる場合や、ほかの利用条件を満たさない場合は利用できません。
6歳ならバンデットに乗れますか?
6歳という年齢だけでは乗れません。
バンデットは、小学生以上かつ身長120cm以上が条件です。小学1年生の6歳で120cm以上なら候補になりますが、年長児の6歳は利用できません。
5歳と6歳はワンデーパスがおすすめですか?
一日滞在し、パス対象のアトラクションへ4~5回以上乗る予定なら検討しやすいでしょう。
ただし、乗り物を怖がる子、短時間だけ滞在する家庭、パス対象外の乗り物を中心にする場合は、入園料とのりもの券を比較してください。
夢咲 未来(テーマパークライター|ファミリー体験設計士)


