よみうりランドのキドキドは何歳から楽しめる?料金や遊び方も紹介

明るく開放的な室内遊び場でボールプールや大型遊具を楽しむ親子 ディズニーランド

キドキドよみうりランド店は、生後6か月から12歳まで利用できる親子向け室内遊び場です。赤ちゃん専用エリアがあり、幼児から小学生まで発達段階に合った遊びを選べます。

2026年8月1日に公式店舗ページと料金案内を確認したところ、営業時間は10時から18時、最終受付は17時30分です。遊園地の入園料は必要なく、キドキドだけでも利用できます。

  1. キドキドよみうりランド店の対象年齢と基本情報
    1. 0歳は生後6か月から利用できる
    2. 小学生は12歳まで利用できる
  2. キドキドよみうりランド店は年齢別にどう遊べる?
    1. 生後6か月から18か月はベビーガーデンが中心
    2. 1歳から2歳は歩くだけでも遊びになる
    3. 3歳から6歳は運動遊びとごっこ遊びを楽しみやすい
    4. 小学生は全身運動や試行錯誤を楽しめる
  3. キドキドよみうりランド店の料金はいくら?
    1. 2026年夏休み期間の1DAYパス料金
    2. 時間制料金はいくら?
    3. 生後6か月から11か月のベビー時間制料金
    4. 15時からはイブニングパスも選べる
    5. 通常の1DAYパス料金も確認しておく
  4. キドキドよみうりランド店を快適に利用するコツ
    1. 初回は遊び終える時刻を先に決める
    2. 動く遊びと静かな遊びを交互にする
    3. 兄弟姉妹では料金と見守りを分けて考える
  5. キドキドだけ利用できる?アクセスの注意点
    1. 車は専用駐車場の案内を優先する
    2. 京王よみうりランド駅からはゴンドラ運休日に注意する
  6. キドキドよみうりランド店は何歳が特に楽しみやすい?
  7. まとめ
  8. よくある質問
    1. キドキドよみうりランド店は0歳でも利用できますか?
    2. キドキドの料金とは別によみうりランドの入園料が必要ですか?
    3. 1DAYパスと時間制はどちらがお得ですか?
    4. 子どもだけでキドキドに入場できますか?
    5. 兄弟姉妹で利用すると料金は安くなりますか?

キドキドよみうりランド店の対象年齢と基本情報

キドキドよみうりランド店を利用できる子どもの年齢は、0歳6か月から12歳までです。

生後6か月未満の赤ちゃんは通常の遊び場利用の対象外となるため、兄や姉に付き添って訪れる場合も、入場条件を事前に店舗へ確認しておくと安心です。

まずは、来場前に押さえておきたい基本情報をまとめます。

項目 内容
対象年齢 生後6か月から12歳まで
赤ちゃん専用エリア 生後6か月から18か月まで
営業時間 10時から18時
最終受付 17時30分
遊園地の入園料 キドキドだけの利用なら不要
保護者 20歳以上の大人の同伴が必要
同伴人数 大人1人につき子ども3人までが原則
所在地 東京都稲城市矢野口4015-1

キドキドよみうりランド店は、遊園地よみうりランドとは別の施設です。

「キドキドへ行くために、遊園地の入園券も買わなければならないの?」と心配する必要はありません。室内遊び場だけを目的に訪れられます。

雨の日や真夏日だけでなく、まだ一日中遊園地を歩くのが難しい赤ちゃんや幼児にも選びやすい施設です。

0歳は生後6か月から利用できる

0歳児は、生後6か月を迎えた日から対象年齢に入ります。

生後6か月から18か月までの赤ちゃんには、専用エリア「ベビーガーデン」が用意されています。

活発な幼児や小学生が遊ぶエリアと分けられているため、寝返り、ずりばい、ハイハイ、つかまり立ちなど、それぞれの発達段階に合わせて過ごせるのが特徴です。

ただし、生後6か月になれば誰でも同じように長時間遊べるわけではありません。

初めての広い空間や周囲の音に驚く赤ちゃんもいます。最初は30分から1時間程度を目安にし、眠気や空腹、機嫌を見ながら切り上げるとよいでしょう。

小学生は12歳まで利用できる

キドキドは乳幼児向けの施設と思われがちですが、12歳までの小学生も利用可能です。

トランポリンのように弾むエアトラック、筒の中で回転を楽しむサイバーホイール、ボールプールなど、全身を使える遊具があります。

小学生になると、幼児期とは遊び方も変わります。

単に遊具に乗るだけではなく、「どこまでバランスを保てるか」「どんな動き方なら速く進めるか」と、自分なりの課題を見つけて遊べるようになります。

年齢差のある兄弟姉妹が同じ施設を利用できる点は大きなメリットです。

一方で、赤ちゃんと小学生では移動速度や遊び方が異なります。上の子が運動エリア、下の子がベビーガーデンを希望する場合は、大人2人で訪れると見守りやすくなります。


キドキドよみうりランド店は年齢別にどう遊べる?

キドキドよみうりランド店では、年齢によって利用エリアが完全に固定されているわけではありません。

子どもの発達、興味、当日の体調に合わせて遊びを選ぶことが大切です。

年齢ごとの目安は次のとおりです。

  • 生後6か月から18か月:ベビーガーデンを中心に遊ぶ
  • 1歳から2歳:歩く、運ぶ、触る、ごっこ遊びを楽しむ
  • 3歳から6歳:運動遊びと想像遊びを行き来する
  • 小学生:全身運動や組み立て遊びに挑戦する

同じ2歳でも、走ることが好きな子もいれば、おままごとをじっくり楽しむ子もいます。

年齢は遊びを選ぶ目安にはなりますが、「この年齢ならこの遊具で遊ぶべき」と決める必要はありません。

生後6か月から18か月はベビーガーデンが中心

ベビーガーデンは、生後6か月から18か月までの赤ちゃん専用エリアです。

やわらかな床の上で、音、色、形、手触りを楽しめる遊具に触れられます。まだ自分で移動できない赤ちゃんも、周囲を眺めたり、保護者と一緒に道具へ手を伸ばしたりして過ごせます。

ハイハイが始まると、自分で興味のある場所へ向かうこと自体が遊びになります。

つかまり立ちや伝い歩きの時期には、家庭よりも広い空間で体を動かせることが刺激になるでしょう。

赤ちゃん連れでは、遊具の数をこなすことよりも生活リズムを優先してください。

授乳直後の激しい動きは避け、眠そうに目をこする、顔をそむける、機嫌が急に崩れるといったサインが出たら休憩や退場を検討します。

※画像はAIによるイメージ

1歳から2歳は歩くだけでも遊びになる

1歳から2歳は、歩く、押す、運ぶ、並べる、大人の動きをまねするといった行動が増える時期です。

キドキドには、おままごと、組み立て遊び、ボール遊び、乗り物のジオラマなどがあり、歩き始めたばかりの子どもにも選択肢があります。

大型遊具を上手に使えなくても問題ありません。

ボールを拾って箱へ入れる、おもちゃのカートを押す、キッチンで食材を並べるといった単純な動きも、子どもにとっては十分な遊びです。

1歳から2歳ごろは、興味の対象が短時間で変わりやすい時期でもあります。

一つのエリアに長く滞在させようとせず、子どもが見つめている方向や手を伸ばした物に合わせて移動すると、無理なく楽しめます。

3歳から6歳は運動遊びとごっこ遊びを楽しみやすい

3歳から6歳ごろは、キドキドの遊びを幅広く楽しみやすい年齢です。

エアトラック、サイバーホイール、ボールプールなどで、走る、跳ぶ、転がる、バランスを取るといった全身運動を体験できます。

ディスカバリータウンでは、おままごと、大工さんごっこ、列車が走るジオラマ、組み立て遊びなどを楽しめます。

この年代になると、道具を使うだけでなく、自分で役割や物語を考えるようになります。

キッチンがお店になり、積み木が商品になり、保護者がお客さんになる。子どもが自分で遊び方をつくれることが、固定された乗り物とは異なるキドキドの魅力です。

運動遊びを続けると、本人が気づかないうちに疲れていることがあります。

エアトラックで遊んだ後はおままごとへ移るなど、動く遊びと落ち着いた遊びを交互にすると、体力を調整しやすくなります。

小学生は全身運動や試行錯誤を楽しめる

小学生には、エアトラックやサイバーホイールなど、体を大きく使う遊具が向いています。

キドキドよみうりランド店のエアトラックは、弾力のある長い床の上で、走る、跳ぶ、姿勢を保つといった動きを楽しめる遊具です。

遊び方に正解が一つだけではないため、動きを自分で工夫できるのがポイントです。

組み立て遊びやギアウォールでは、部品の位置を変えながら、どうすれば全体が動くのかを試せます。

小学生にとっては、単純な運動量だけでなく、失敗して組み直す過程も遊びになります。

ただし、勢いのある小学生と歩き始めた幼児が近い場所で遊ぶこともあります。

混雑時は周囲との間隔を確認し、スタッフであるプレイリーダーの案内に従ってください。


キドキドよみうりランド店の料金はいくら?

キドキドよみうりランド店の料金は、子どもの年齢、平日・休日、利用時間、利用するパスによって変わります。

以下は、2026年8月1日に公式案内を確認した内容です。

2026年7月18日から8月31日までは、1DAYパスが夏休み特別価格で販売されています。通常料金と混同しないよう注意してください。

2026年夏休み期間の1DAYパス料金

1DAYパス 平日 休日
子ども1人目 2,000円 2,800円
同一会計の子ども2人目以降 1,000円 1,400円
大人 700円 700円

適用期間は、2026年7月18日から8月31日までです。

ただし、2026年8月8日から8月16日までは、曜日にかかわらず休日料金が適用されます。

1DAYパスは閉店の18時まで何度でも出入りできます。

途中で食事を取ったり、子どもの気分転換のために一度外へ出たりしたい家庭には使いやすいパスです。

混雑状況によっては1DAYパスが完売する可能性があります。キドキドよみうりランド店は事前受付サイトを導入していないため、原則として利用当日に店頭で受付します。

時間制料金はいくら?

1歳から12歳までの時間制料金は、最初の30分が平日800円、休日1,000円です。

30分を超えた後は、子ども1人につき10分ごとに200円が加算されます。

滞在時間 平日・子ども1人 休日・子ども1人
30分 800円 1,000円
60分 1,400円 1,600円
90分 2,000円 2,200円
120分 2,600円 2,800円

大人料金は700円で、通常は時間による延長料金がありません。

2026年夏休み特別価格との比較では、平日の1DAYパスは90分を超えて遊ぶ場合、休日は120分を超えて遊ぶ場合に時間制より有利になります。

公式案内でも、平日は1時間30分以上、休日は2時間以上遊ぶ場合に1DAYパスがお得になると案内されています。

これは子ども料金だけを比較した目安です。

途中で退場する予定があるか、1DAYパスが当日販売されているかも含めて選びましょう。

生後6か月から11か月のベビー時間制料金

生後6か月から11か月までの赤ちゃんには、ベビー時間制料金があります。

最初の60分は平日400円、休日600円で、以降は10分ごとに200円が加算されます。

滞在時間 平日・赤ちゃん1人 休日・赤ちゃん1人
60分 400円 600円
70分 600円 800円
90分 1,000円 1,200円
120分 1,600円 1,800円

初めて利用する赤ちゃんは、昼寝や授乳のタイミングによって滞在時間が変わりやすいため、まず時間制で様子を見る方法が現実的です。

一方、上の子と一緒に長時間過ごす場合は、当日のパス販売条件を受付で確認してください。

15時からはイブニングパスも選べる

15時から18時までは、イブニングパスが販売されています。

料金は平日1,400円、休日1,600円です。大人料金は別途700円かかります。

午前中に用事がある日や、昼寝を終えてから遊びたい家庭に向いています。

1歳以上の子どもが時間制で60分遊ぶ場合は、平日1,400円、休日1,600円です。

そのため、15時以降に1時間以上遊ぶ予定なら、イブニングパスを選ぶことで追加料金を気にせず過ごせます。

営業時間は18時までなので、15時に入場すれば最大3時間利用できます。

ただし、入場が遅くなるほど実際に遊べる時間は短くなります。到着時刻と子どもの夕食、帰宅時間を合わせて判断しましょう。

通常の1DAYパス料金も確認しておく

2026年夏休み特別価格が終了した後の通常1DAYパス料金は、子ども1人目が平日2,600円、休日3,400円です。

同一会計の子ども2人目以降は、平日1,300円、休日1,700円となります。

夏休み特別価格だけを見て秋以降の予算を立てると、実際の料金との差が生じる可能性があります。

料金、適用日、パスの販売状況は変更されることがあるため、来場当日に公式店舗ページで確認してください。

キドキドよみうりランド店では、年間フリーパスの販売と利用は行われていません。


キドキドよみうりランド店を快適に利用するコツ

キドキドを快適に楽しむためには、人気遊具をすべて回ろうとするより、年齢と生活リズムに合った滞在時間を決めることが重要です。

わたしが料金と年齢別の遊び方を照らし合わせた目安は、次のとおりです。

年齢 初回の滞在時間目安 選びやすい料金
生後6か月から11か月 30分から60分 ベビー時間制
1歳から2歳 60分から90分 時間制またはパスを比較
3歳から6歳 90分から3時間 1DAY・イブニングパスを比較
小学生 2時間以上 1DAY・イブニングパスを比較

これは施設が定める利用時間ではなく、子どもの発達と料金の損益分岐を踏まえた目安です。

体力や慣れ方には個人差があるため、子どもの様子を優先してください。

初回は遊び終える時刻を先に決める

初めて訪れるときは、「何時に入るか」だけでなく「何時ごろ帰るか」も決めておくと動きやすくなります。

子どもは楽しい場所ほど、疲れを自覚する前に動き続けます。

機嫌が崩れてから帰ろうとすると、着替えや移動も大変です。

まだ遊びたそうな余力が少し残っている段階で切り上げると、帰宅までの負担を抑えやすくなります。

動く遊びと静かな遊びを交互にする

エアトラックやサイバーホイールで遊んだ後は、おままごと、ジオラマ、組み立て遊びなどへ移動してみましょう。

運動を完全にやめさせるのではなく、遊びの種類を変えることで自然に体を休ませられます。

「休憩しよう」と言うと嫌がる子どもにも、「次は電車を見に行こう」「お店屋さんをやってみよう」と声をかけると移動しやすくなります。

水分補給やトイレは、子どもが訴える前に声をかけることが大切です。

兄弟姉妹では料金と見守りを分けて考える

同一会計の子ども2人目以降には、1DAYパスの割引料金が設定されています。

ただし、料金が安くなることと、大人1人で安全に見守れることは別問題です。

大人1人につき子ども3人までが原則ですが、赤ちゃんと活発な小学生が別のエリアへ向かうと、同時に付き添うのが難しくなります。

年齢差が大きい兄弟姉妹では、可能なら大人2人で訪れるか、遊ぶエリアを時間ごとに決めて一緒に移動すると安心です。

※画像はAIによるイメージ

キドキドだけ利用できる?アクセスの注意点

キドキドよみうりランド店は、遊園地へ入園せず単独で利用できます。

営業時間は10時から18時、最終受付は17時30分です。定休日は不定休で、年2回の休業が案内されています。

2026年について公式店舗ページでは9月9日の休業日が明記されていますが、もう一日の3月休業日は具体的な日付が表示されていません。

情報が不完全なまま日付を推測せず、遠方から訪れる場合は当日の営業状況を公式ページまたは店舗への問い合わせで確認してください。

車は専用駐車場の案内を優先する

公式店舗ページでは、キドキド専用駐車場としてB・D駐車場が案内されています。

遊園地の一般駐車場とは異なり、キドキド利用者は専用駐車場を7時間無料で利用できる案内です。

駐車場の運用や入口は変更される可能性があります。

古い口コミや地図情報だけで判断せず、出発前に公式店舗ページの「専用駐車場の行き方」を確認してください。

京王よみうりランド駅からはゴンドラ運休日に注意する

京王よみうりランド駅から移動する場合、遊園地営業日にはゴンドラを利用できることがあります。

ただし、ゴンドラはキドキドへ直接到着する交通手段ではありません。降車後の徒歩移動を含め、子どもの年齢や荷物量を考える必要があります。

また、遊園地が休園の日はゴンドラも運休します。

その日は京王よみうりランド駅から小田急バスを利用するよう公式に案内されています。

ベビーカーや大きな荷物がある家庭は、往路だけでなく帰りの移動方法も確認しておくと安心です。


キドキドよみうりランド店は何歳が特に楽しみやすい?

対象年齢は生後6か月から12歳までですが、楽しみ方は年齢によって大きく異なります。

赤ちゃんは安全に動ける専用空間、1歳から2歳は歩いて探索できる広さ、3歳以上は運動と想像遊びの選択肢、小学生は全身を使った挑戦に魅力を感じやすいでしょう。

筆者として特に利用しやすいと考えるのは、歩行が安定し始める1歳後半から6歳ごろです。

自分で遊びたい場所へ移動でき、運動遊びとごっこ遊びの両方を選べるため、滞在中に興味を切り替えやすいからです。

ただし、これは「その年齢でなければ楽しめない」という意味ではありません。

0歳児にはベビーガーデン、小学生にはエアトラックや組み立て遊びがあり、それぞれに合った過ごし方があります。

キドキドよみうりランド店の特徴は、天井高約5メートル、三方をガラス窓に囲まれた開放的な空間です。

多くの室内遊び場が商業施設内にあるなかで、外の木々を眺めながら遊べる点は、よみうりランド店ならではの違いといえます。

一方、対象年齢が広いからこそ、保護者の見守りは欠かせません。

施設が年齢条件を満たしていても、子どもの運動能力、混雑への反応、音への敏感さには個人差があります。対象年齢は入場できるかを判断する基準であり、安全に楽しめるかは当日の状況も含めて判断する必要があります。

料金面では、滞在時間によって適したプランが明確に変わります。

2026年夏休み期間は、1歳以上なら平日90分、休日120分が1DAYパスと時間制の大きな分岐点です。15時以降に1時間以上遊ぶなら、イブニングパスも比較対象になります。

わたしは、こうした料金の分岐を来場前に把握しておくことが、満足度を左右すると考えます。

「元を取るために長く遊ばせる」のではなく、予定している滞在時間に合う料金を選ぶ。その順番なら、子どもの疲れを理由に早く帰ることになっても、気持ちに余裕を持ちやすくなります。


まとめ

キドキドよみうりランド店は、生後6か月から12歳まで利用できます。

生後6か月から18か月の赤ちゃんには専用のベビーガーデンがあり、1歳から2歳は探索やごっこ遊び、3歳以上はエアトラックやサイバーホイール、小学生は全身運動や組み立て遊びを楽しめます。

営業時間は10時から18時、最終受付は17時30分です。

遊園地とは別施設のため、よみうりランドの入園券を購入せず、キドキドだけ利用できます。

2026年7月18日から8月31日までは、1DAYパスが夏休み特別価格です。子ども1人目は平日2,000円、休日2,800円で、8月8日から16日までは休日料金が適用されます。

短時間なら時間制、平日90分以上または休日120分以上なら1DAYパス、15時以降に1時間以上遊ぶならイブニングパスを比較すると選びやすくなります。

料金、営業時間、混雑状況、休業日、駐車場の運用は変更される場合があります。お出かけ当日は、公式店舗ページの最新案内を確認してください。


よくある質問

キドキドよみうりランド店は0歳でも利用できますか?

生後6か月を迎えていれば利用できます。

生後6か月から18か月までの赤ちゃんは、専用エリアのベビーガーデンで遊べます。

キドキドの料金とは別によみうりランドの入園料が必要ですか?

キドキドだけを利用する場合、遊園地よみうりランドの入園料は必要ありません。

キドキドよみうりランド店は遊園地とは別施設です。

1DAYパスと時間制はどちらがお得ですか?

2026年夏休み特別価格では、1歳以上の子どもが平日90分を超えて遊ぶ場合、休日は120分を超えて遊ぶ場合に1DAYパスが有利になります。

夏休み終了後は通常価格へ戻るため、利用日の料金で改めて計算してください。

子どもだけでキドキドに入場できますか?

子どもだけでは入場できません。

20歳以上の保護者の同伴が必要で、大人1人につき子ども3人までが原則です。

兄弟姉妹で利用すると料金は安くなりますか?

1DAYパスでは、同一会計の子ども2人目以降に割引料金が設定されています。

全員そろって会計することが条件となるため、当日の受付方法も確認してください。