【ユニバ×0歳】赤ちゃん連れでも楽しめる!乗れるアトラクション・ショー まとめ

ユニバ

ユニバに0歳の赤ちゃんを連れて行くとなると「そもそも乗れるものがあるの?」「楽しめるのか不安…」と悩む方も多いでしょう。

実は、ユニバには0歳の赤ちゃんでも楽しめるアトラクションやショー、フォトスポットがいくつもあり、事前準備さえしっかりすれば安心して1日を満喫できます。

この記事では「ユニバ 0歳 乗れるもの」「赤ちゃんと楽しめるショーや撮影スポット」「事前にやっておくべき準備」まで、0歳児連れのパパ・ママ向けにわかりやすくまとめました。

家族の思い出を最高の形で残したいあなたに役立つ内容になっています!

この記事を読むとわかること

  • ユニバで0歳が乗れるアトラクションの詳細
  • 赤ちゃん連れにおすすめのショーや撮影スポット
  • チケット料金や事前準備で押さえておくべきポイント
  1. ユニバで0歳が乗れるものは?おすすめアトラクション3選
    1. ビッグバードのビッグトップ・サーカス:メリーゴーランドで一緒に楽しめる
    2. ハローキティのカップケーキ・ドリーム:親子で乗れるポップなコーヒーカップ
    3. ジョーズ:0歳でも乗れるが、刺激が強いため注意
  2. 乗り物以外でも楽しめる!0歳におすすめのショー&イベント
    1. モッピーのラッキーダンスパーティ:音楽好きの赤ちゃんにぴったり
    2. シング・オン・ツアー:映画好き家族にも人気のステージショー
    3. おさるのジョージのショー:キャラクター好きの子におすすめ
    4. ウォーターワールド:迫力満点だけど音に注意
  3. フォトスポットで記念撮影!赤ちゃん連れに嬉しい場所はココ
    1. フォーティーセカンド・ストリート・スタジオ:キャラと安心グリーティング
    2. パーク内のキャラクターと遭遇!タイミングのコツとは?
    3. 背景だけでも絵になる!パーク内の映えスポットも活用しよう
  4. ユニバ0歳の入場料金とお得なチケット購入方法
    1. 0歳は無料!パパ・ママのチケット代の目安
    2. エクスプレス・パスって必要?混雑回避の判断ポイント
    3. できるだけ安く抑えたい方へ:チケット購入時のコツ
  5. 事前準備がカギ!赤ちゃん連れで快適に楽しむために必要なこと
    1. 事前準備①:チケットはスマホで「ダイレクトイン」がおすすめ
    2. 事前準備②:レストランの「優先予約サービス」で待ち時間をカット
    3. 便利グッズ紹介:おさるのジョージのシートバックポケットが超使える
    4. 補足:ユニバーサル・ワンダーランドには赤ちゃん向け休憩施設も

ユニバで0歳が乗れるものは?おすすめアトラクション3選

ユニバは魅力的なアトラクションがたくさんありますが、多くは身長制限や1人座りの条件があるため、0歳の赤ちゃんが乗れるものは非常に限られています

とはいえ、0歳でも親と一緒に楽しめる安全な乗り物がいくつか存在します。

ここでは、安心して思い出作りができるアトラクションを3つ厳選し、それぞれの魅力や注意点、向いているお子さんのタイプも含めて詳しく紹介します。

ビッグバードのビッグトップ・サーカス:メリーゴーランドで一緒に楽しめる

ユニバーサル・ワンダーランドにある「ビッグバードのビッグトップ・サーカス」は、0歳との初めてのアトラクション体験にぴったりです。

色とりどりの動物キャラクターやセサミストリートの仲間たちが登場するメリーゴーランドで、視覚的に赤ちゃんの好奇心を引きつけてくれます。

回転はゆるやかで、動かないベンチ型の座席もあるため、赤ちゃんを抱っこしたまま安心して利用できるのが最大の魅力です。

ただし、以下の点には注意が必要です:

  • 1人座りができない場合は、必ず保護者の膝に抱っこで同乗すること
  • 身長122cm未満は保護者の付き添いが必須
  • 動く座席ではなく「固定されたベンチ席」を選ぶ

音が大きくなく、派手すぎないため刺激に敏感な赤ちゃんにも安心です。

ハローキティのカップケーキ・ドリーム:親子で乗れるポップなコーヒーカップ

カラフルなカップケーキ型のコーヒーカップに乗ってくるくる回る「ハローキティのカップケーキ・ドリーム」も、0歳との同乗が可能です。

このアトラクションの最大のポイントは、自分で回転速度を調整できる点です。

赤ちゃんと一緒の場合は、回転をほとんどさせずに静かに楽しむのがおすすめです。

また、ハローキティのかわいい世界観は、写真映えもばっちりで記念撮影にもぴったり

ただし、以下のような点に配慮しましょう:

  • カップの回転で酔いやすい子には避けるか調整を
  • 動きが読めない赤ちゃんはしっかり保護者が抱きかかえること
  • 同乗時は回転を最小限に留めて安全を確保

「キティちゃんが好き」「音や動きに少し慣れてきた」赤ちゃんにおすすめです。

ジョーズ:0歳でも乗れるが、刺激が強いため注意

映画「ジョーズ」をテーマにしたボートライド型アトラクションは、身長制限がなく、保護者の付き添いがあれば小さな子どもでも乗車可能です。

しかし、サメの急な出現、大きな爆発音、暗闇の演出などが多く含まれており公式としては乳児や0歳児向けアトラクションとしては案内されていません

0歳の赤ちゃんは刺激に敏感なため、無理に乗せるのは避け、様子を見ながら判断するのが賢明です。

乗るのを控えたい場合でも、アトラクションの外にあるフォトスポットで大きなサメと一緒に記念写真を撮ることができます。

赤ちゃんとの思い出を残すなら、写真撮影だけでも十分楽しめますよ。

乗り物以外でも楽しめる!0歳におすすめのショー&イベント

0歳の赤ちゃんを連れてユニバに行くなら、乗り物だけでなくショーやイベントを上手く活用することがカギです。

身長制限や乗車条件がないショータイプのアトラクションなら、抱っこしたままでも安心して楽しめます。

ここでは、0歳でも安心して見られるユニバおすすめのショー&イベントを厳選してご紹介します。

モッピーのラッキーダンスパーティ:音楽好きの赤ちゃんにぴったり

ユニバーサル・ワンダーランド内で開催される「モッピーのラッキーダンスパーティ」は、音楽とダンスで盛り上がる明るいショーです。

星やハートの装飾がちりばめられたホールで、セサミストリートのキャラたちと一緒に踊る演出は、赤ちゃんの目を引き、リズムに乗って身体を動かす子も!

抱っこのまま観覧できるので、歩けない月齢の赤ちゃんでも参加しやすいのが嬉しいポイントです。

シング・オン・ツアー:映画好き家族にも人気のステージショー

ハリウッドエリアで上演されている「シング・オン・ツアー」は、映画『SING』のキャラクターたちが登場するミュージカルショーです。

大音量の音楽とライト演出は赤ちゃんに刺激的ではありますが、内容がわからなくても視覚と音のインパクトで楽しめるのが魅力です。

心配な場合は、後方の出入口付近の席に座ることで、泣いた時にもすぐ退席できます。

おさるのジョージのショー:キャラクター好きの子におすすめ

「プレイング・ウィズ おさるのジョージ」は、いたずら好きでかわいいジョージがステージで活躍する子ども向けショー。

ストーリーの内容は難しいかもしれませんが、動きの多い演出とユーモラスな展開で、赤ちゃんも笑顔になること間違いなしです。

周囲に小さな子も多いため、赤ちゃんがぐずっても気兼ねしにくい雰囲気なのもありがたいですね。

ウォーターワールド:迫力満点だけど音に注意

屋外の「ウォーターワールド」は、スケールの大きな水上ショーで、アクションや爆発シーンが満載です。

ただし、最後の爆発音や炎の演出が非常に大きく、赤ちゃんが泣いてしまう可能性が高いです。

どうしても観たい場合は、スピーカーから離れた後方席に座るなど、事前に対策をとるようにしましょう。

赤ちゃんにとっては刺激が強すぎる可能性もあるため、事前に動画などで雰囲気を確認するのもおすすめです。

フォトスポットで記念撮影!赤ちゃん連れに嬉しい場所はココ

ユニバでの思い出を形に残すなら、フォトスポットでの記念撮影は欠かせません

特に0歳の赤ちゃんとのお出かけでは、静かに過ごせて、待ち時間が少ないスポットを選ぶことがポイントです。

ここでは、赤ちゃん連れでも安心して撮影できる人気のフォトスポットを紹介します。

フォーティーセカンド・ストリート・スタジオ:キャラと安心グリーティング

ニューヨーク・エリアにある「フォーティーセカンド・ストリート・スタジオのグリーティング・ギャラリー」は、赤ちゃん連れに最もおすすめの屋内フォトスポットです。

ここでは、ミニオンやスヌーピー、ハローキティなど人気キャラクターと一緒に写真撮影ができます。

しかも予約制(時間指定)なので待ち時間がほとんどなく赤ちゃんがぐずる前にサクッと撮影が可能

ベビーカーでの入場もOKなので、荷物が多くても安心です。

パーク内のキャラクターと遭遇!タイミングのコツとは?

ユニバの園内では、人気キャラクターが歩いてグリーティングをしている場面によく遭遇します。

タイミング次第で、思いがけないキャラクターとのツーショットが撮れることもあります。

特に午前中の早めの時間帯や、ショーの終わった後などがチャンスです。

ただし、人気キャラには人だかりができやすいため、赤ちゃんをベビーカーに乗せたままサッと撮れるよう準備しておくのがコツ。

背景だけでも絵になる!パーク内の映えスポットも活用しよう

もしキャラクターと撮れなくても、ユニバのパーク内には写真映えする背景がたくさんあります。

ホグズミード村やミニオンパークの街並みなどは、ベビーカーを押しているだけでも雰囲気のある写真が撮れます。

「赤ちゃんの初テーマパーク写真」としてぴったりなロケーションばかりなので、ぜひお気に入りの一枚を残してください。

また、記念撮影にはスマホのシャッターが押しやすいように、三脚やセルフタイマーアプリの準備もあると便利です。

ユニバ0歳の入場料金とお得なチケット購入方法

赤ちゃん連れでユニバに行く際にまず気になるのが、「0歳の入場料金はかかるの?」という点です。

結論から言うと、ユニバは3歳以下の子どもは入場無料となっており、0歳の赤ちゃんには一切料金がかかりません。

とはいえ、大人のチケット代や混雑時に便利なオプションパスなど、家族全体ではある程度の予算が必要になるため、事前にしっかり把握しておきましょう。

0歳は無料!パパ・ママのチケット代の目安

ユニバのチケットは日付や混雑度によって価格が変わる変動制が導入されています。

2025年4月時点の1デイ・スタジオ・パスの料金目安は以下の通りです:

子ども(4~11歳) 約6,300円〜7,600円
大人(12歳以上) 約8,900円〜11,400円
シニア(65歳以上) 約8,100円〜10,400円
3歳以下(0〜3歳) 無料

夫婦+0歳児という組み合わせなら、大人2名分でおよそ18,000円〜22,800円が目安です。

ちなみに、入場券の購入は当日よりもWEBチケットストアの利用が便利で、スムーズな入場にもつながります。

エクスプレス・パスって必要?混雑回避の判断ポイント

ユニバには、「ユニバーサル・エクスプレス・パス」と呼ばれる、待ち時間を短縮できる有料チケットがあります。

ただし、エクスプレス・パスは3歳以下には不要で、0歳の赤ちゃんには購入する必要はありません。

問題は、パパやママが乗り物を楽しみたい場合です。

この場合、「チャイルドスイッチ」や「交代乗車」などのシステムを活用することで、パスを買わずにアトラクションを楽しめる方法もあります。

混雑日(連休・土日・大型連休)に訪れる場合は、上の子がいる家庭や効率重視の方にとって、エクスプレス・パスは購入を検討する価値ありです。

できるだけ安く抑えたい方へ:チケット購入時のコツ

コストを少しでも抑えたい方は、以下のような方法を検討してみてください:

  • 平日・閑散期を狙って訪れる(チケットが安くなる)
  • 公式WEBチケットストアで事前購入(当日窓口よりスムーズ)
  • ダイレクトインでスマホ受け取りにすると紙の管理が不要

ユニバのチケットは値上がり傾向にあるため、行く日が決まったら早めの購入がベストです。

事前準備がカギ!赤ちゃん連れで快適に楽しむために必要なこと

0歳の赤ちゃんと一緒にユニバを楽しむには、当日のスムーズな行動がカギになります。

テーマパークでは待ち時間や移動が多くなるため、「事前準備」次第で赤ちゃんもパパ・ママも快適さが大きく変わります

ここでは、ユニバに行く前に準備しておくと安心なポイントをまとめてご紹介します。

事前準備①:チケットはスマホで「ダイレクトイン」がおすすめ

ユニバのチケットは、事前にWEBチケットストアで購入するのが基本です。

特におすすめなのが、スマホにQRコードを表示して入場できる「ダイレクトイン」方式

チケットを忘れる心配もなく、紙チケットの管理も不要なので、荷物の多い子連れにはぴったりの方法です。

事前準備②:レストランの「優先予約サービス」で待ち時間をカット

パーク内のレストランは、特に昼時は混雑しやすく、行列で赤ちゃんがぐずってしまうこともあります。

そんな時に便利なのが、「優先予約サービス」

利用対象のレストランで事前に時間指定で予約できるため、到着後すぐに座席に案内されるのが魅力です。

  • パークサイド・グリル(ニューヨーク・エリア)
  • フィネガンズ・バー&グリル(ニューヨーク・エリア)
  • アズーラ・ディ・カプリ(ニューヨーク・エリア)

1か月前から前日まで予約可能なので、予定が決まったら早めに予約しましょう。

便利グッズ紹介:おさるのジョージのシートバックポケットが超使える

移動中やパーク内で使える便利アイテムとしておすすめなのが、「おさるのジョージ シートバックポケット」です。

車の後部座席やベビーカーに取り付けることで、ミルクやおしりふき、ティッシュなどがすぐに取り出せて便利

特に「ミルクの時間が車内で被りそう」「ベビーカーを押しながら手がふさがる」という場面で大活躍します。

小さな工夫ですが、赤ちゃんとの外出をグッと楽にしてくれるアイテムなので、1つ持っておくと安心です。

補足:ユニバーサル・ワンダーランドには赤ちゃん向け休憩施設も

ユニバーサル・ワンダーランドには、アトラクションだけでなく、赤ちゃんと一緒に安心して過ごせる屋内型のプレイスペースも用意されています。

たとえば、「エルモのイマジネーション・プレイランド」は、赤ちゃんを床に降ろして自由に遊ばせたり、親が座って休憩できるスペースです。

また、授乳室やおむつ替えスペースもパーク内に複数設置されており、公式サイトのサービスガイドページで場所を事前確認しておくと安心です。

この記事のまとめ

  • 0歳が乗れるアトラクションは「ビッグバードのサーカス」など一部に限られる
  • 刺激が少ないショーやグリーティングでの楽しみ方がおすすめ
  • 「ジョーズ」は0歳でも乗れるが、演出が強めなので注意が必要
  • フォトスポットは屋内型「グリーティング・ギャラリー」が人気
  • 0歳の入場料は無料、大人2名で約18,000円~が目安
  • チケットは公式WEBでの「ダイレクトイン」購入が便利
  • レストランの優先予約サービスで赤ちゃん連れも快適に
  • 休憩や授乳に便利な施設がユニバーサル・ワンダーランド内にあり
  • 小さな子との来園は「事前準備」が成功のポイント