「アドベンチャーワールドには何種類のペンギンがいるの?」と気になっている方へ、結論からお伝えすると、和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドでは国内最多となる8種・約460〜500羽ものペンギンたちが暮らしており、その頂点に立つのが世界最大のコウテイペンギン(エンペラーペンギン)です。
初めてペンギンエリアを訪れる方にとっては、「コウテイペンギン」「エンペラーペンギン」「コガタペンギン」といった名前が並んでいるだけで、少し戸惑ってしまうかもしれません。
でもご安心くださいませ。この記事では、8種類それぞれの特徴を一覧で比較しながら、見分け方や繁殖の歴史、そして今まさに注目を集めている命名プロジェクトや赤ちゃんペンギンの物語まで、初めての方にも分かりやすく丁寧にご紹介してまいります。
アドベンチャーワールドのペンギンは何種類いるの?
結論からお伝えしますと、アドベンチャーワールドでは国内最多となる8種類のペンギンが暮らしています。
飼育されているのは、コウテイペンギン(エンペラーペンギン)、キングペンギン(オウサマペンギン)、ジェンツーペンギン、アデリーペンギン、ヒゲペンギン、ケープペンギン、フンボルトペンギン、そしてキタイワトビペンギンです。
この施設は1978年の開園と同時にフンボルトペンギンとキタイワトビペンギンの飼育をスタートさせ、1990年からは自然界のペンギンコロニー(繁殖群)を再現する「ペンギンプロジェクト」を本格的に始動させました。
その後、アデリーペンギン、ヒゲペンギン、ジェンツーペンギン、キングペンギンと着実に繁殖実績を積み重ね、2006年にはキタイワトビペンギンの繁殖にも成功し、国内最多となる8種類の繁殖を達成しています。
こうして長い年月をかけて種類を増やしてきた背景を知ると、ただ「たくさんいる」というだけでなく、一羽一羽の命に向き合ってきた歴史の重みを感じていただけるのではないでしょうか。
筆者としても、8種類もの繁殖ラインを同時に維持している施設は国内でもきわめて珍しく、それぞれの種類が持つ生息環境の違い(南極の氷上で暮らす種類から、比較的温暖な沿岸で暮らす種類まで)を一箇所で管理してきた飼育技術の蓄積は、単純にすごいことだと感じています。
8種類のペンギンをひと目で比較すると?
「結局どこが違うの?」という疑問にお答えするため、体の大きさや生息地を軸に一覧表にまとめてみました。
| 種類 | 体長の目安 | 主な生息地 | 見た目の特徴 |
|---|---|---|---|
| コウテイペンギン | 約120cm | 南極大陸沿岸 | 世界最大級、胸元が黄色 |
| キングペンギン | 約90cm | 亜南極の島々 | 胸元が橙色、やや小柄 |
| ジェンツーペンギン | 約75〜90cm | 南極半島・亜南極 | 目の上に白い模様、尾が長め |
| アデリーペンギン | 約70cm | 南極大陸沿岸 | 目の周りの白いリングが特徴 |
| ヒゲペンギン | 約70〜75cm | 南極半島周辺 | 顎の下に黒い線(ヒゲ模様) |
| ケープペンギン | 約60〜70cm | アフリカ南部沿岸 | 胸に黒い帯模様、鳴き声がロバに似る |
| フンボルトペンギン | 約65〜70cm | 南米チリ・ペルー沿岸 | 胸に馬蹄形の黒い帯 |
| キタイワトビペンギン | 約50〜55cm | 亜南極の岩場 | 黄色い飾り羽が跳ねるように立つ |
こうして並べてみると、同じ「ペンギン」という括りの中でも、暮らす場所も見た目もこれほど多彩なのかと、あらためて驚かされます。
なかでもフンボルトペンギンとケープペンギンは、南極ではなく比較的温暖な沿岸に暮らす種類で、暑さに強いという特性を活かして日本の気候でも安定した繁殖を重ねてきました。
一方でヒゲペンギンやアデリーペンギン、ジェンツーペンギンは南極周辺の寒冷な環境を好む種類であり、パーク内では空調管理された展示スペースで、本来の生息環境に近い温度が保たれているといいます。
このように生息地の違いを踏まえて観察すると、それぞれの種類がどのような環境に適応してきたのかという進化の物語まで感じ取れるのではないでしょうか。
主役はコウテイペンギン(エンペラーペンギン)。何が特別なの?
アドベンチャーワールドのペンギンエリアで、ひときわ存在感を放っているのがコウテイペンギン、英語名でエンペラーペンギンと呼ばれる種類です。
学名はAptenodytes forsteriといい、南極大陸とその周辺だけに生息する、世界最大のペンギンです。
体長は約120センチメートル、体重は約40キログラムにも達し、側頭部と胸部上部に広がる鮮やかな黄色の模様が、気品ある美しさを感じさせてくれます。
寿命はおよそ30年とされ、魚類やイカ、オキアミなどを主食としており、アドベンチャーワールドでは主にオオナゴやホッケが与えられているそうです。
コウテイペンギンは現在、世界でもアメリカ・中国・日本の3カ国でしか飼育されていない、大変希少な種類とされています。
個人的な見方になりますが、これほど飼育例が限られているのは、南極の極寒環境を再現する設備投資と、長期にわたる繁殖研究の蓄積が同時に必要になるためだと考えられます。日本がこの3カ国に名を連ねている背景には、後述する1997年からの繁殖研究という地道な積み重ねがあるのでしょう。
そして何より、絶滅危惧種に指定されているという事実が、この種類の特別な立ち位置を物語っています。
繁殖の様子も他のペンギンとは一線を画しています。
マイナス60度にもなる南極の冬の氷原で繁殖を始め、メスが産卵した後は海へ餌を取りに行き、残されたオスは約2カ月間も絶食しながら卵を抱き続けるのです。
ヒナが育つまでの約120日間、過酷な絶食状態が続くことから、「世界で最も過酷な子育てをする鳥」とも呼ばれています。
一羽一羽が肌を寄せ合って「ハドル」という円陣を組み、外気とは対照的な38℃前後の暖かさを内部で保ちながら、命をつないできた知恵には、思わず胸が熱くなります。
アドベンチャーワールドでは、この命の物語を多くの方に知っていただくため、2026年より『38℃ MIRACLE Project』という取り組みを推進しています。
コウテイペンギンとキングペンギンの見分け方は?
「コウテイペンギンとキングペンギン(オウサマペンギン)がそっくりで区別がつかない」というお声を、これまでたくさん伺ってまいりました。
この2種類はぱっと見の雰囲気がとてもよく似ているため、初めての方が混同してしまうのも無理はありません。
ですが、いくつかのポイントを押さえておけば、簡単に見分けられるようになります。
まず注目していただきたいのが体の大きさです。
コウテイペンギンが体長約120センチメートルであるのに対し、キングペンギンは体長約90センチメートルほどと、一回り小さな体つきをしています。
もうひとつの決め手は、胸部上部の色合いです。
コウテイペンギンの胸元が鮮やかな黄色であるのに対し、キングペンギンは橙色(オレンジ色)をまとっているのが特徴です。
- コウテイペンギン:体長約120cm/胸元は黄色/世界最大級
- キングペンギン:体長約90cm/胸元は橙色/やや小柄
なお、コウテイペンギンは赤ちゃんの頃だけ模様を持つ唯一のペンギンとしても知られており、誕生直後から換羽を迎えるまでの間は、白・黒・グレーの三色をまとった愛らしい姿を見せてくれます。
大人になってからの見分け方に加えて、赤ちゃん時代の姿の違いも知っておくと、パークでの観察がぐっと楽しくなるはずです。
コガタペンギン(フェアリーペンギン)にはどこで会える?
検索キーワードとしてもよく挙がる「コガタペンギン」ですが、これは世界最小のペンギンとして知られるフェアリーペンギンの和名として使われることが多い種類です。
アドベンチャーワールドでは2021年に、このフェアリーペンギンの卵を搬入し、孵化させた実績があります。
体長は30センチメートルほどとされ、堂々とした体格のコウテイペンギンやキングペンギンと並ぶと、その愛らしいコントラストに思わず頬が緩んでしまいます。
同じペンギンという括りの中でも、これほどまでに体格や雰囲気が異なるのかと、種類ごとの個性の豊かさをあらためて実感させられます。
パークを訪れた際は、大きなペンギンだけでなく、小柄な種類にもぜひ目を向けてみていただきたいと思います。
きっと、それぞれの種類が持つ魅力の違いを、より深く味わっていただけることでしょう。

個体識別番号と名前。19羽のコウテイペンギンに込められた物語
アドベンチャーワールドのコウテイペンギンには、実は一羽一羽に「個体識別番号」が割り振られています。
たとえば「E005番」や「E044番」といった番号で、飼育スタッフはこの番号をもとに、その日の体調や性格をきめ細かく見守ってきました。
スタッフにとってこの番号は、ひとつひとつの命と向き合ってきた大切な証だったのです。
パークの発表によれば、2026年、『38℃ MIRACLE Project』の第一歩として、パークで暮らすコウテイペンギン全19羽の名前を、2026年6月1日から7月31日までの期間で一般から募集する取り組みが行われました。
命名イベントは2026年8月13日から8月31日まで19日間連続で開催され、飼育スタッフ(アニマルエデュテイナー)が該当するペンギンのそばで、直接名前を発表するという心温まる企画となりました。
このイベントに携わったスタッフの一人、エデュテイナーネーム「まーぼー」さんは、コウテイペンギン44番がファンの間で「よよちゃん」という愛称で呼ばれるようになった様子を目の当たりにし、「名前には、生命を輝かせる特別な力がある」というメッセージを寄せています。
また16年にわたりペンギンを見守り続けてきた「なおさん」というスタッフは、「19羽のコウテイペンギンたちは驚くほど人間くさい」と語り、それぞれの個性を大切にしてほしいという思いを伝えていました。
余談ですが、この「よよちゃん」こそが、2025年9月30日に4年ぶりの孵化に成功した赤ちゃんペンギン「E044」のことです。
両親はオスのE005番、メスのE014番のペアで、2026年に入ってからもこのペアは今シーズン初となる産卵(2026年7月23日)を果たしており、E044ちゃんの弟や妹が誕生する可能性にも注目が集まっています。
番号という無機質な記号の裏に、これほど豊かな個性とドラマが息づいていることを知ると、次にパークを訪れる際のペンギン観察が、また違った角度から楽しめるようになるのではないでしょうか。
筆者としては、この命名プロジェクトの意義は単なる集客企画にとどまらないと考えております。絶滅危惧種という重いテーマを扱う施設だからこそ、番号を名前に置き換える取り組みは、来園者一人ひとりが「自分ごと」として命の重みを受け止めるきっかけになり得るからです。
コウテイペンギンの繁殖はどれくらい難しいの?
アドベンチャーワールドは1997年からコウテイペンギンの繁殖研究を開始し、2004年には日本で初めて、世界でも2園館目となる赤ちゃんの誕生に成功しました。
これは大変な快挙で、2005年には日本動物園水族館協会より「繁殖賞」を受賞しています。
ただし、この種類の繁殖は今なお極めて難しいというのが実情です。
パーク側が公表しているこれまでの累積データによれば、産卵された卵が有精卵である確率は約28%、さらにその有精卵が無事に孵化へたどり着く確率は約74%にとどまるといいます。
つまり、産卵されたからといって必ず誕生に至るわけではなく、発生が途中で止まってしまったり、無精卵となってしまったりする可能性が常につきまとうのです。
こうした厳しい現実の中、パークでは自然繁殖のサポートに加えて、2024年から人工授精プロジェクトにも挑戦を続けています。
2025年には、人工授精によって世界で初めて(パーク発表による、同施設調べ)有精卵が確認されるという大きな成果を上げました。
残念ながらこの卵は卵殻に異常が見られ、発生が途中で止まってしまいましたが、種の保存に向けた確かな一歩として、大きな意味を持つ出来事となりました。
2026年シーズンも、オスのE007番からメスのE004番への人工授精が実施されており、研究は現在も進行中です。
有精卵率28%という数字だけを見ると厳しく感じられますが、この確率をあえて包み隠さず公表している姿勢は、個人的には非常に誠実だと感じています。命の誕生を美談としてだけ描くのではなく、その裏にある困難さも正直に伝えることで、読者や来園者の理解が深まるように思われます。
エンペラーペンギンの赤ちゃんはどうやって育てられているの?
コウテイペンギンの赤ちゃんが誕生した後の育て方にも、実はとても興味深い工夫が凝らされています。
親鳥自身が卵を温める自然な形が理想ではあるものの、体重約40キログラムにもなる親鳥が卵を踏みつぶしてしまうリスクがあるため、パークでは「初期人工育雛」という独自の方法を確立してきました。
これは、産卵後の卵をいったん親鳥から預かって孵卵器で温め、親鳥には石膏で作った「擬卵」を代わりに抱かせておくという方法です。
孵化した赤ちゃんは、体重が約600グラムに成長するまでの間、スタッフがペンギン型の帽子をかぶり、鳴き声を一切出さずに録音した親鳥の声を聞かせながら育てます。
これは、生まれて初めて見た動くものを親だと認識するという鳥類の習性を踏まえた、「刷り込み」を防ぐための工夫です。
2025年9月30日に誕生した16羽目の赤ちゃん(先ほどご紹介したE044)の子育ての経過を、日付を追って整理すると次のようになります。
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 2025年9月30日 | 誕生(4年ぶりの孵化) |
| 2025年10月21日 | 自然育雛を目指し若いペアのもとへ託すも給餌なし |
| 2025年10月27日 | 体重800g超で再チャレンジも給餌確認できず |
| 2025年10月28日 | 人工育雛へ再度切り替え |
| 2025年11月21日 | 親子での同居がスタート |
一つの命を育てるために、これほど何度も試行錯誤が重ねられていることを知ると、パークで元気に泳ぐ姿を見られることの尊さを、あらためて感じずにはいられません。
なお、アドベンチャーワールドでは、この初期人工育雛で使用する「ペンギン覆面」の制作者も社会全体から募集するなど、命を育む取り組みをより多くの人と分かち合おうとする姿勢がうかがえます。

血統の課題とブリーディングローンの取り組み
現在、日本国内でエンペラーペンギンを飼育しているのは、アドベンチャーワールドと愛知県の名古屋港水族館の2園館のみです。
実はアドベンチャーワールドで誕生した16羽の赤ちゃんは、すべて同じ両親から生まれているという課題を抱えています。
この血統の偏りを解消するため、2009年からは2園館の間で「ブリーディングローン」、つまり希少な動物を貸し借りしながら繁殖に協力する制度が始まりました。
2019年3月には10年ぶりとなる血統交換が実施されるなど、地道な取り組みが今も続けられています。
飼育例が世界でも米中日の3カ国に限られるコウテイペンギンにとって、血統の多様性を保つことは種の存続そのものに直結する課題です。国内2園館だけで協力し合う体制には限界もあるはずで、今後は国際的な血統交換にも視野が広がっていくのか、筆者としては注目していきたいところです。
ペンギン観察をもっと楽しむための注目ポイント
種類ごとの違いが分かってくると、パークでの観察はぐっと奥行きを増していきます。
コウテイペンギンは歩く際、バランスを取るために体を左右に揺らしながら進む、おっとりとした仕草が愛らしい魅力のひとつです。
一方でプールから上陸するときは、まるでロケットのような勢いで飛び出してくる姿も見どころで、普段のゆったりした様子とのギャップに驚かされるかもしれません。
また、飼育スタッフによれば、普段はホッケやニシンを食べているコウテイペンギンも、ときどき与えられる小魚には目の色を変えて反応し、同じ展示スペースにいるアデリーペンギンやヒゲペンギンの餌まで横取りしてしまうこともあるのだとか。
普段の穏やかな様子からは想像がつかないほどの俊敏さで小魚に群がる姿は、ペンギンたちの野生の一面を垣間見られる貴重な瞬間といえるでしょう。
こうした「その種類ならではの個性」を知った上で観察すると、単に「かわいい」で終わらない、より深い体験を味わっていただけるはずです。
考察:番号から名前へ。命名プロジェクトが問いかけるもの
ここからは、テーマパークライターとしての率直な所感を述べさせていただきます。
これまで「E005番」「E044番」という無機質な番号で管理されてきた命に、あえて「名前」という物語性を重ねることは、絶滅危惧種という重いテーマを、来園者一人ひとりが「自分ごと」として受け止めるきっかけになり得ると筆者は考えております。
また、1997年の繁殖研究開始から約30年近くにわたり、完全人工育雛から初期人工育雛へと技術を進化させてきた歴史を振り返ると、一朝一夕には成し得ない地道な積み重ねの重みを感じずにはいられません。
世界でコウテイペンギンを飼育しているのがアメリカ・中国・日本の3カ国のみという事実からは、この種類の繁殖に取り組むこと自体が、限られた施設だけに許された挑戦であることが見えてきます。そのなかで日本が2004年に世界2園館目という早い段階で繁殖に成功した実績は、動物園・水族館業界における日本の飼育技術の高さを示すものだと個人的には感じています。
今後の見通しとしては、2026年シーズンに確認された計5個の卵(産卵日は7月23日、7月28日、7月29日、7月30日、8月4日)のうち、いくつが有精卵となり、無事に孵化まで至るのかが注目されるところです。
人工授精による有精卵確認という成果も踏まえると、自然繁殖と人工授精を併用する今後の研究の進展からは、当面目が離せない状況が続くと考えられます。
まとめ
アドベンチャーワールドでは、コウテイペンギン(エンペラーペンギン)を筆頭に、キングペンギン、ジェンツーペンギン、アデリーペンギン、ヒゲペンギン、ケープペンギン、フンボルトペンギン、キタイワトビペンギンという国内最多の8種類のペンギンに出会うことができます。
体の大きさや生息地、見た目の違いといった基本の比較に加えて、それぞれの種類が歩んできた繁殖の歴史や、19羽のコウテイペンギン一羽一羽に込められた個性を知ることで、パークでの時間はより味わい深いものになるはずです。
次にパークを訪れる際は、ぜひ種類ごとの違いに目を向けながら、それぞれのペンギンが紡いできた物語にも思いを馳せてみてくださいませ。
よくある質問
アドベンチャーワールドには全部で何種類のペンギンがいますか?
コウテイペンギン、キングペンギン、ジェンツーペンギン、アデリーペンギン、ヒゲペンギン、ケープペンギン、フンボルトペンギン、キタイワトビペンギンの国内最多8種類、約460〜500羽が暮らしています。
コウテイペンギンとキングペンギンはどう見分ければいいですか?
体の大きさ(コウテイ約120cm・キング約90cm)と胸元の色(コウテイは黄色・キングは橙色)の2点に注目すると見分けやすくなります。
コガタペンギンとはどんな種類ですか?
世界最小級とされるフェアリーペンギンの和名で、アドベンチャーワールドでは2021年に卵を搬入し、孵化させた実績があります。体長は30センチメートルほどです。


